「空飛ぶタイヤ」池井戸潤 | ピンゲンのブログ

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池井戸潤さんの「空飛ぶタイヤ」を読みました

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人気作家 池井戸潤さんの直木賞作品
池井戸さんお得意のパターンのお話で、
中小企業、大企業、銀行が出てきます
そして、目の前真っ暗の大問題とそれに立ち向かう主人公と仲間たちの痛快なお話

今回のお話には、財閥系自動車メーカーが出てきます
親会社は、○○重工
グループ会社に○○銀行
社章はスリーオーバル?
元々戦車なんかも作ってて
その会社は、3年前にリコール隠しをして業績低迷するも。。。
って、あそこの会社が頭に浮かぶ~
みなさんも浮かびますよね

マスコミや刑事なんかも出てくるし
PTAも舞台になってます
長編なんですが、中だるみもなく全編結構面白く読めました