
道尾秀介さん3作目
「わたしゃ、道尾さんとはこれっきりになりそうです」
って以前言ってたのに忘れてて、知ってる作者のお名前ってだけで
読み始めちゃいました。
それも、出張の新幹線が新大阪を離れた時から読み始めました
そして、読みすすむとすぐになにかおかしいと感じました
人間の背中に目が、そしてその目がついた人は自殺します
背中に目がぱっくりあきます だから、背の眼
考えてみりゃ、想像つきそうな怖いタイトル
怖い!怖すぎる。。。
もしかしてこれ、サスペンスとかミステリーじゃないジャンルなのでは?
ぐぐってみると
「2004年『背の眼』で第5回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞しデビュー」
。。。
あちゃ~、またホラー
珍しく読むの止めようかとも思いましたよ
だって、出張先の宿で一人、寝られなくなっちゃ困りますから(^_^;)
読みすすむうちに、主人公道尾以外に
霊現象探求所の友人真備庄介って頼れるキャラクターも登場し、
調査に付き合ってくれるようで、私も頼りにしちゃって、ちょっと安心(^o^)
でも上巻の終り 映画の宣伝で使われそうな怖~いシーンで下巻に続きます、、、
「きゃ~」
結局、半分恐怖しつつ上下巻完読しました
いや~、ホラー続きに、なんだかなぁ って感じです
道尾さんって、ミステリー作家だったはずなんだけど