「キアズマ」近藤史恵 | ピンゲンのブログ

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近藤史恵さんの「キアズマ」を読みました

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自転車ロードレース「サクリファス」シリーズの4作目
「サクリファス」、 「エデン」、 「サヴァイブ」

楽しくって、一瞬で読んじゃいました

今回の主人公は、白石誓(ちか)じゃない
これまでのスピンオフでもなく、
新たな主人公、大学一年生岸田正樹のお話
主人公は変わったが作風は、あのワクワクする感じ
プロじゃない分初々しい感じの展開です
赤城さんだけ、ちらっと登場します(^o^)

キアズマ
減数分裂の前期後半から中期にかけて,相同染色体が互いに接着する際の数か所の接着点のうち,染色体の交換が起こった部位


エンディングで本のタイトルの意味がわかります
爽快感・わくわく感いっぱいの作品でしたキラキラ
面白かった~(^o^)
一日で読んじゃったのは久々です

そうそう、レーサーパンツの下ってノーパンなんですね
それで道路脇を走るおじさんたちのおしりが、プリっとしたおしりなんだ
気持ち悪!(笑)

ちなみに私は、「サクリファス」を読んだ頃より少し年を取りましたが
相変わらず「シッティングスタイル」です。(どうでもいい?)