有名ですよね (^o^)
自然豊かな、へんぴな場所にぽつんとあります


小さな小屋?って感じのこじんまりしたお店
店内でお金を払って、レシートに書かれた番号を呼ばれるまで
外で待ちます
消費税8%後の価格は、こちら
10円UPってとこですか
卵かけご飯定食360円を注文

ゆでたまごも売ってるなんて、知りませんでしたね

番号を呼ばれて、取りに行くと
御飯と味噌汁とたくあん、たまごときの椀、お茶がのったお盆を受け取ります
テーブルには、食べ放題たまご、3種の醤油、海苔、ネギ、
ワタシ、オハシ ハ ウマクツカエマセン~ な人用に木のスプーンもあり


ご飯の真ん中に穴を開けて、
卵をパ~ン
醤油をたら~
うしししし(^o^)

今度は、椀でたまごと醤油をまぜまぜ
それをたら~っとご飯にかけ
海苔とネギをパラパラ~
こっちも美味~い(^o^)

そりゃもう美味しいですって!
でも、そんなに言うほどのこともない
だって、卵かけごはんですからね
でもね、思ったんですよ
美味しい卵かけごはんを食べられる条件を揃えるのは
意外に難しいのかも
うちの場合、美味しい卵を入手すればOK
なので、言うほどのことはない です
でも、ポイントとなる
美味しい米、上手く炊いたご飯、TKGにあう醤油(基本だし醤油)
これだけは最低必要条件(the minimum requirements)
それを考えると、但熊に行って食べると間違いないです(^o^)b
結局ワタシは、たまご3つ食べました
メタボを気にしないといけないので日に1個って決めてるんですけど
ま、たまにはいいか
奥様は、4個、味噌汁に1個入れちゃうんですからねぇ
ピン 「4個も食べたら、相当運動しないとね」
奥様 「3個も4個も変わらないですよ~だ」
ピン 「その1個の違いが大きい! なんせ日に1個だからね」
ピン 「それにしても味噌汁にたまごって、ガツガツだね、美味しくないでしょ」
奥様 「食べる?」
ピン 「そんなの食べないよ」
奥様 「はい、残り飲んじゃっていいから」
ピン 「っとにぃ、いらないって言ったのにぃ」
ずず~
ピン 「やっぱり美味しくないじゃない」
奥様 「そうかなぁ」
奥様 「ハハハ、これで、一人たまご3.5個づつネ(^o^)」
ピン 「(@.@)しまった!。。。。」
この後、二人してハードな運動もするのでした
但熊
種類:卵かけご飯 専門店
住所:兵庫県豊岡市但東町栗尾916
TEL :0796-55-0901
営業時間:10:00~18:00
定休日: 無休(但し、8/14・12/31・1/1~3は休み)
座席: 15席
駐車場: 有
http://www.eonet.ne.jp/~tankuma/
その日の状況(機嫌?^^)で9時半にオープンってこともあるらしい
そして、隣の百笑館
産直の店ってことですが、お野菜やなんかはちょっとでした
なんで酒林? お酒なんて売ってなかったように思うけど
こちらは、AM8:30オープン

新鮮で美味しい卵が売られています
そして、お米も
そして、色んなお醤油、但熊オリジナルが美味しかったですよ



今の季節、こいつがいっぱい飛んでました
危ない、ぶつかる、ってくらいに
もちろん、そこかしこに巣がありました

道路の向かいには、ちょっとしたチューリップ園
満開でしたね

但熊のシンボルとなっているクマ
男子諸君!写真の通りなので、あんまし近づくなかれ(^o^)


もう一つ、スイーツの弐番館ってのも有りますが
それはまた別に紹介ね
おいしい空気とのどかな景色
これらも但熊に卵かけご飯を食べに行く醍醐味ですね