
何きっかけか忘れたんですが、はじめて柴田よしきさん読みました
手にとった時、2段組554ページはちょっと気後れしたんですが
なかなか楽しい長編サスペンスでした
修学旅行の京都
班行動の最中に行方をくらました少女冬葉
そして、同じ班だった6人の男女に
20年の月日が流れ
彼女からのメールが皆に届く
そして
あの時見えなかった真実が次々明らかになる
そして、最後はどうなるのか
失踪した少女冬葉はどうなったのか
いや~ボリュームはありましたが一気に読めました(^o^)
最後は期待した展開とは違いましたが、まあ面白かったです
なんせ途中はのめり込みましたね
タイトルが「激流」ってのはどうかな~って思いました