
例によって、登場人物それぞれが
異なる事情、異なる時間、異なる場所でお話が進み
そうこうするうちに、首相が暗殺されます
それぞれのお話はどうつながるんだろ
伊坂幸太郎得意のパターンです
張り巡らされる伏線
でも話がとてつもなくつまらない展開で1/3ほど読んで
今回は、珍しく読むのをやめようかと考えたほど
彼の悪い癖炸裂のパターンだ!
って思いました
でも我慢して読み進むと、
引き込まれ、最後はフムフムな展開でエンディング
総評としては、前半のつまらなさを差し引いても面白かったです
「ゴールデンスランバー」とは、ビートルズの曲のタイトル
「ゴールデンスランバー」は、2010年に映画化されてます
読み終わって、ブログのこの記事書くまで知りませんでしたけどね
キャストは、ナント主人公が半沢直樹で敵役は大和田常務です!
俄然興味が湧いてきました(^o^)
湧いてきましたか?