「ボックス」百田尚樹 | ピンゲンのブログ

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百田尚樹さんの「ボックス」を読みました

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いやぁ、ボーっとしてました(^o^)
以前、映画を観てたのに忘れてて
読み始めたら、「あっ」知ってるじゃん ってなりました
その点では、起こることが事前に判ってて
感動が薄れる残念な読書となりました
たぶん、皆さんもご存知の映画ですよね

高校ボクシングのお話で
天才カブとビギナー木樽を中心にした
「男の子」っていい! ってお話なんです
ピュアでリアルな友情やボクシング自体も見事に描かれていて
かなり引き込まれるいい作品です
舞台は、ベタ大阪の下町
梅田、新世界、玉造、天王寺、弁天町、淀川堤防
半沢直樹以上にディープな大阪です(^o^)
オープニング、ガラの悪い大阪の街でキッラーン☆
とヒーロー登場的なお話で始まります
コレ定番だけど、いいんだなぁ(^o^)
エンディングも穏やかでいいんですが、要所要所でグッとくるほんとに良い作品でした
百田尚樹さんってほんとに凄い!

はっきり言って、映画見なきゃ良かった
本のほうが断然いいです 私は
ちなみに、「ボックス」って、「ボクシングをする」って動詞ネ