ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 | ピンゲンのブログ

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スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの「ミレニアム3」を読みました
映画化されて話題になった、「ドラゴン・タトゥーの女」の3部です。

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眠れる女と狂卓の騎士」は、1部から3部まである内の3部(完結編)の上下2冊です。

ドラゴン・タトゥーの女

火と戯れる女

ついに終わっちゃいました(><)
面白かった~

今回のお話は、リスペット・サランデル(ドラゴン・タトゥーの女)が、病院だったり、牢屋だったり、ほとんど身動きも活躍もできない状態で話が進んでいきます。
それも、ジェットコースターばりの目を話せない展開で、ハラハラ・ドキドキです。
サランデルは、一体どうなってしまうのか?
捜査の行方は、裁判の結果は、国の秘密機関の悪を暴くことはできるのか?
子供の頃から続く不幸な境遇に終止符を打てるのか?
ほんとに楽しませてくれた作品でした
触れていない伏線も残ってはいますし、出来ることなら、第4部作って欲しいですし、読みたいです。
無理なこととは判っていますが、それでもそう思わせられるお話でした。
ミステリー、スパイもの、ハードボイルド、エンターテイメント、これらをお望みでしたら、是非どうぞ(^o^)

終わっちゃって、この興奮、これからどうしよ。。。