ミレニアム2 火と戯れる女 | ピンゲンのブログ

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スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの「ミレニアム2」を読みました
映画化されて話題になった、「ドラゴン・タトゥーの女」の2部です。

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「火と戯れる女」は、1部から3部まである内の2部の上下2冊です。
1部を読んだ後、結構空きましたが、すぐ復帰出来ました。問題なしです。

今回のお話は、ミカエル・ブルムクイスト中心ではなく、リスペット・サランデル(ドラゴン・タトゥーの女)に焦点が移ります。
皆を引きつけて止まないリスベットが、今度は殺人の容疑者で指名手配されます
彼女の周りに何重にも張り巡らされた謎、罠、秘密が解き明かされていきます
一瞬も目が離せないストーリー展開に大満足、最後の最後まで目が離せません
読書してると、左手に感じる残りページの薄さが気になるもんです。
残りこのページ数でなんとかなるのか?がっかりさせないでよ って
でも、期待を裏切らない大満足のシリーズ2部でした(^o^)

ミクラ イケア セブンイレブン H&Mなど馴染みの単語も出てきて、そこも親近感が湧いて魅力です
あなたはどれだけ気付けるでしょう(^o^)

映画が、2部3部まとめて9月に公開されるらしいです
1部同様話題になること間違いなしです
それまでに、3分部も読まないとね(^_-)☆