十分に満足しましたが
今度は和歌山の桃源郷で桃の花 (^o^)
こちらも一気に咲いて、摘花が始まってると聞いて慌てて行きました
桃の実が一番大事ですから、こんなに花はいらないし、摘まないといけなんですね
見物客のためなんて、言ってられません
邪魔にならないように、夢の桃源郷をそっと見せていただかないと

紀の川市のこの辺りは、桃農園ばかり
土手から見る下界は、一面の桃色
まさに桃色の里
桜と違って、少し大振りな花
色も濃い桃色


特に香りはしませんが、
桃色の世界で優しい香りがするようです
土手に座ってお弁当を食べていると
お日様の元、ポカポカ暖かく、風は優しくひたすら気持ちよく
子供の頃は、こんな時間の過ごし方してたっけなぁ~♪
こんな所でこんな時間を過ごせるなんて
「えっ、なんか言った?」
何度も聞き返して、叱られましたよ (^o^)
時折走る車やバイクのエンジン音が
邪魔でしたね~
さっさと走り去ってよ
ダラダラ通るのもダメ
土手に路駐はもっとダメですよ
路駐して、アイドリングのままで写真なんて、もう最低!やめてくださいな
私のひたすら気持ち良い貴重な時間に騒音を混ぜないでくださいよ



きれいでしょ?
十分堪能して、無料駐車場まで少し歩いて戻りました
そうそう、園芸用の桃のお花頂きました
とってもラッキーです

土手からでも十分桃に埋め尽くされた町なんですが
高いとこから見てみないと、どれくらい一面の桃なのか
メージが湧きません
そして山の上から見たところ



遙かなる高み
山の頂上から見る下界の桃源郷は、
本当に桃色一色でした (^o^)