
久々の自衛隊作品です (^o^)
専守防衛、って言葉の意味思い出しました
自衛隊の存在意義や社会での立ち位置を、知ってもらいたい、理解してもらいたいって有川さんの思いが込められた作品
やっぱり彼女は自衛隊が大好きですね
あっ、女性に頭を撫でてもらうなんて、ちゃんと甘ったるいシーンもあります
最後のお話は、「あの日の松島」
奇しくも、今日3.11にこのお話を読み終えるなんて
2年前のあの日、被災した航空自衛隊の松島基地の映像が脳裏に蘇りました
救援にあたっている自衛官も被災者なんだという事実を改めて感じ、胸が詰まりました
それから、これもたまたま知ったんですが、この「空飛ぶ広報室」は4月からドラマ化されるそうです。
ガッキーと綾野剛で4/14(日)
なんというか、知らぬこととはいえ、タイムリー