白鹿記念酒造博物館 | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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関西文化の日
白鹿記念酒造博物館 にも行きました
まずは、記念館

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記念館は有料でした
貧乏な、ほんっとに貧乏なピンゲンですが
たまには、芸術に触れるのもいいものです!
芸術の秋だしそうしよう などと思うことは無かったのですが
御来館記念ボトルに負け、300円払って入りました。
入口に出来立ての大きな杉玉が下がってました
杉のい~い香りです。ふ~ん、新しいのはこんななんですね

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中には、とっても見事な美術品の数々が展示されていましたが、撮影禁止
いや~、優れた芸術に触れると心豊かになりますなぁ
な~んてね
唯一、入口の近所にあったこれを撮りました

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読んだことないけど、読んでみたいな~
そして、戦利品

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酒蔵館は、無料でした
ので、ホイホイ入りました (^o^)
白壁と焼き目の入った板壁が美しい

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柿も青空も美しい~

この施設、昔のお酒の造り方を見て学べます
こういったところは、多数知っていますが、1,2を争う立派さです
道具の充実さ
展示、説明のうまさ
展示品の保存状態
酒麹を手に入れて、すぐにお酒を造れそうです
いやいや、密造酒はいかんですね(笑)
映像の説明に資料が出てくるんですが、右上に「伊丹酒造」の文字
やっぱり、伊丹に酒の歴史ありを改めて感じました

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阪神大震災の時に展示品も建物も潰れたみたいですが、いやいやどうして立派なもんです
何より、立派な年季の入った桶と樽が多数あって驚きました
先日行った、キッコーマンの大きな桶の保存状態と大違いです

綺麗な盃もたくさん展示されてました
そのなかに「可盃」(べくはい)ってのがありました
初めて聞く物です
底が尖がってたりして、置けない盃なんです
要するに、飲み干すまで置けない盃
飲めない人には、辛い代物ですね
私的には、よ~し、やってやろうじゃないか ですかね

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お酒の事、何も知らない人でも、ここはいいです楽しめますよ


そして、白鹿クラシックス
直営のお土産屋さんで、お酒や酒器や奈良漬やアテなんかが買えます
試飲、量売りがあるんで好きな人はいいですよ~

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私、好きな人ですが、運転でお預けでしたけどね(笑)
あ、でもしこたま食べた試食の奈良漬って、。。。 あちゃ~
人にあげる用の奈良漬多数とこれを買いました

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この酒粕なんか大人気でした
見始めたときには、30箱ほどあったのですが、あれよあれよ
あるおじさんなんて一人で10箱も抱えて買って帰りました
私が1つ買った後は、残り一つになってました

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こうゆう事でしたよ
何たるラッキー (^o^)
さて、
大すきな甘酒になるんだろか
大嫌いな粕汁になるんだろか
それとも、

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