あずきどうふ | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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あずき豆腐「京豆水」を食べました

京菓匠 七条甘春堂の看板商品です
本店は、三十三間堂前の老舗です

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大豆ににがりを入れるとかたまりますが
小豆ににがりを入れてもかたまりません。
ありえないもののたとえを
「小豆のとうふ」などと申します。
京菓子は水がいのち。
この水を使って
あずきとうふを作り上げました。
これはお菓子の冷奴
どうぞ冷たく冷やしてお召し上がりください。
堂主敬白


ほうほうほう
あり得ないものの例えか

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見た目は水羊羹
頂いた感じは、甘さ控えめのモッチモチ水羊羹ですかね
上品で食べごたえありで美味しゅうございます。 (^o^)
ホント、モッチモチですから

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鹿児島知覧茶を氷で冷やして、一緒に頂きました。
甘さ控えめと涼
苦味の効いた涼
絶妙のバランスでございました

夏の終わりを惜しむように


フムフム、水羊羹っぽい和菓子の食べログね!
ちゃうわい

ポイントは2つ
1) 「小豆のとうふ」って言葉の意味
2) 三十三間堂に行ったら、七条甘春堂
これだけ覚える

(^o^)v