前に読んだ残りの2作品

佐藤友哉さんの「333のテッペン」
333と聞いて東京タワーを思い出す人は少ない
でもこの本を読むとそうなる
過去のある男、土江田はいつも事件に巻き込まれる
女子高生探偵赤井も不思議な存在で、正直事件よりキャラに興味を持ってしまう作品
「444のイッペン」「555のコッペン」「666のワッペン」と続く
私のテリトリーじゃないかな
本多孝好さんの「ここじゃない場所」
ある日、クラスメートの男の子が消えるのを目撃した女の子のお話
女の子は、再び消えるのを目撃するために彼を目で追い、彼に執着する。
そんなある日、事件が起こる!
ラノベ、SF、学園もの って感じ、私のテリトリーじゃなかったかな