「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂 幸太郎 | ピンゲンのブログ

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伊坂 幸太郎さんのアヒルと鴨のコインロッカーを読みました

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過去と現在が交互に絡み、最後に「パチッ」っとパズルがはまるお話
伊坂 幸太郎節炸裂です。(^o^)

引っ越した直後の大学一年生の主人公が、隣人に本屋に強盗に誘われて、実行する
ペット虐待、外国人差別、ドライな人間関係、若者の荒廃 残虐性、結構重いテーマをさらり描いています
物語は、読み進むほどに残りピースが、しっかりはまって謎が解消されて、パズルの最後のピースを埋めるために心地よく進んで行きます

最後の「パチッ」の為に読む本です (^o^)

ビジュアルの方が訴求効果高いだろ~な
それも、毎週のドラマとか って思い、ググったら
やっぱり!
映画になってました
濱田岳、瑛太、松田龍平、大塚寧々、岡田将生
私が男性俳優ばかり拾うのは珍しいですが、
本を読んだ後、映画が見たいと思うのは珍しいですが、観てみたくなりました