「ジーン・ワルツ」海堂尊 | ピンゲンのブログ

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海堂尊さんの「ジーン・ワルツ」を読みました

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本来先日読んだ「マドンナ・ウェルデ」の前に読むべきだったお話 (^o^)

順序は逆になりましたが、読みましたよ。成程そういうお話だったのですね。

美貌の産婦人科医・曾根崎理恵―通称:冷徹な魔女(クール・ウイッチ)
人工授精のエキスパートである彼女が、産婦人科医療の最先端で、したたかに戦う姿を描いたお話。壊滅的な地方の産婦人科医療の現状、不妊治療、人工授精、奇形、現在の産婦人科医療の暗い部分に光をあてて、健康に生まれて来ることが如何にすごい事かを知らされる。

「お産は赤ちゃんも母体も安全に生まれるのが当然だとみんな思ってる。
 でも、そんなのは思い違い。
 そうした風に感じられるのは、これまでの産婦人科医療が懸命に努力をしてきたから。」

そうなんだ!我が子も妻も健康なことに感謝です

「マドンナ・ウェルデ」のメインテーマには一切置触れることなく、最後のかくし球として判明する驚愕の事実!次作「マドンナ・ウェルデ」はそのことを描いた作品だったのか。。。

例によって、私は知りませんでしたが映画にもなってました。
菅野美穂主演
どこまでが医療で、どこまでが人間に許される行為なのか。
強烈なキャラクターが魅せる最先端医療ミステリー!
 
人工授精のエキスパートである彼女のもとにそれぞれの事情を抱える五人の女が集まった。
神の領域を脅かす生殖医療と、人の手が及ばぬ遺伝子の悪戯がせめぎあう。
『チーム・バチスタの栄光』を越えるドラマティックな衝撃があなたを襲う!

って、作品

面白そうでしょ(^o^)b
いろいろ考えさせられることでいっぱいでした