先日映画化されて話題になった、「ドラゴン・タトゥーの女」です。

1部から3部まであり、1部が上下2冊の計6冊って長編小説です。
「ドラゴン・タトゥーの女」は、その1部です。
主人公がドラゴン・タトゥーの女では無かったんですね。
海外の小説は文化の違いや知らない場所、自由に満ちた感じとか、はまるといいですね
土地勘がないのと、人の名前が覚えられないのが難点ですけどね(^_^;)
途中まで、ツインピークのローラパーマー殺人事件を思い出す、超山盛りのお話
話も盛り上がり、登場人物の魅力にも引き込まれ、尻上がりにもう夢中になる面白さでした。
海外小説でこんなに楽しめたのって、いつ以来だろ
そうだ!
シドニーシェルダンの「ゲームの達人」以来です。
海外サスペンス小説のいい感じが満載ですよ
1部の最後は、ちょっぴり切なくなるエンディング
もちろん超超二重丸のお勧めです!
2部も3部も読むのが楽しみですが、これを一口でぺろりと食べてしまうのは、如何にも惜しい。
美味い具合に置いとけるストーリィなので置いておきます。 (^o^)
このボリュームが3時間弱の映画に入るなんて考えられません!
いつものことになりますが、本を読んだら映画を見れるもんでしょうか
スティーグ・ラーソンは、この作品の初版出版前に亡くなりました。
正に世に名作を残した!素晴らしい遺作です。
この作品に出会えた1読者として、感謝しつつ、ご冥福をお祈りします。