お隣とうちとで子連れで山奥の野外センターに行きました。
うちは男の子3人、お隣は男の子2人
周りには自然しかありません
遊び方は、スーパー男の子遊びだ~
川釣りをしたり
船を作って流して川を下ったり
ヌートリアを初めて見たのもこのときでした
ビーバだろうか とか
かものはしじゃないか とか
泳ぐおおねずみだとか
小学生の男の子たちは、超幼稚であることない事、バカですね(笑)
ウソでもテキトーでも偉そうに話してます(^o^)
そして、家に帰って調べる楽しさ!
いろいろ大冒険しましたよ(^o^)
そんな中、彼らは空を見上げて恐怖していました


チビ「あれ、なに~」
ピン「あー、あれなぁ。 ふ~、えらいもん見つけても~たなぁ」
チビ「な、なんなん?」
ピン「あんまし近づいたらあかんで~、それからシー、声が大きいって」
チビ こそこそ小さな声で
チビ「だ・か・らぁ~ あれ、何なん?」
ピン「あれはな
ピン「宇宙人のたまごや!」
チビ「え~~~~」
チビ「うそや~」
ピン「そー思うやろ、でもほんまや」
ピン「確かめる方法は無い!」
ピン「下に落ちた、空になった抜け殻は意外と気持ち悪くないけどな」
チビ「え~なんか気持ち悪い感じやで~」
ピン「だから、声が大きいって!」
子供たちのひきつった表情
こんなやり取りだったと思うのですが、バカですね~



あれ以来、うちでは皆ポプラの木を見ると宇宙人のたまごって言います
どれぐらいの間信じていたかわかりませんが、
センスのいいジョークって思ってくれてたかな(笑)
ほら!「宇宙人のたまご」に見えてきたでしょ
男の子は、超幼稚で、あることない事、バカなお話が大好きなんです(^o^)
私のことですよ

