今年は行けなかったのですが、
なんと
お母様(for奥様)がお友達と私の為に(孫のためかな)
採って送ってくれました。
ありがたく、新鮮で、高価なつくしが山ほど

つくしは、はかまを取るのがとっても大変な作業なんです
手がまっくろになるし

はかまを取ったつくし の山
by奥様 ありがとう!

ほんとは閉じてて、胞子が散ってないのがいいんですが
これ以上贅沢を言ったら罰が当たります
さあ、料理していただいた、今回の つくし づくし の 料理を紹介しましょう。
えんとりいなんばあ 1 なばなとつくしの煮物

えんとりいなんばあ 2 牛肉とつくしの佃煮

えんとりいなんばあ 3 つくしの卵とじ

なんだか今回の料理写真は、赤みがかってますね
各料理の中に赤く写ってるのがツクシですよ
今風つくしづくしは、みな美味しかったですが、
しいて言うなら、しいて言うなら~
えんとりいなんばあ 3 つくしの卵とじ が美味しかったです。
あつあげもおいしくて、バランス良かったんです。
つくしをいちばんおいしいいただくお料理は、佃煮だと思います。
ただし、つくしの傘が開いてないって条件付きですけどね
胞子のほろ苦い粉っぽい味がたまりません
みんなのお蔭で、こんなに美味しい春の幸を味わうことができました
しあわせです(^o^)
お母上とお友達には、瀬戸の春の風物詩
いかなごの釘煮をお送りしましょう
きっと大喜びしていただけるはずです
コイツも美味いですから
まちがいない

春が胃袋になだれ込み
冬の終わりを告げてます