釘抜地蔵(京都) | ピンゲンのブログ

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釘抜地蔵(石像寺)に行きました
地図を見ながら行ったのですが、これがなかなか地図の通りにはいかず
やっとの到着で、写真は門を入ったところ

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聞いたことはあったのですが、初めて行ったんです
諸々の苦しみを抜く「苦抜地蔵」がなまって、「釘抜地蔵」になったという説があります

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入って正面にこんな大きな釘抜きがあります
知らないと最初は、「なんにマーク」って思います

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知ってる釘抜きの形と違いますよね
こんな釘抜きもそうそうないし、見ないですよね

でも、地蔵堂の正面以外の壁面には

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びっしり釘抜きの絵馬
そう、今どき見ないといった釘抜きと2本の八寸釘が張り付けられた絵馬が、壁を埋め尽くしています

人の恨みで両手が痛くなった紀伊国屋道林という人がお願いして、痛みを取ってもらったところ、8寸釘が2本抜けていたとの言い伝えから、願い事が叶えば絵馬を奉納し感謝するそうです
こっちで釘抜地蔵と言われるようになった方が有力ですね

絵馬でいっぱいの地蔵堂もいいし、
目線からの撮影で提灯一杯! これもきれいです
弘法大師が掘ったといわれる井戸もあります
風情のある小さなお寺でした(^o^)

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