有川浩さんの「阪急電車」のあの「生」です
以前の記事で予告してたんですが、1カ月後にして実現です。


宝塚市在住の現代美術家大野良平さんが、阪神大震災から10年目の2005年1月に、「街と人の心の再生」を願って、武庫川の中州に石を積んで作られたんです。
その後、川の増水などで自然消滅して、三度復活を果たした4代目です。
2012年1月16日 18時~22時 「生」がライトアップされるそうです

あれ!
「生」の手前にも石の文字で何かあります

「絆」
誰かが作ったんですね
「生」の一つ一つの石の中には、思いが書かれているものもありました

宝塚といえば、
山の上の堂々たる高層マンション群!

じゃなくて
堂々と、背筋が伸ばして、胸を張って、少し大股で歩いて、
後輩は先輩にどこでも挨拶しています
頭上を通る電車にも先輩がいるかもしれないので挨拶してます
街行くオネーさん達の茶髪の気合いがちょっと本気で違うんですね
そう、宝塚歌劇!


お花屋さんも宝塚

茶店も宝塚

お菓子が入ったお土産のパッケージも宝塚スター一色

「生」の字は、歌劇の宝塚大劇場のすぐ横なんです。

近くには、他に手塚治虫記念館もあります。


アトム、サファイア、ヒゲオヤジ、レオ、ブラックジャック、火の鳥

それらも「生」の字のすぐ近く
「生」の字を見下ろす橋のたもとにはこんな芸術品もありました
チョット大胆な

タカラジェンヌも街並みも大好きな宝塚
特に歌劇ファンではないですが、見惚れてしまうような凛々しいおねいさん達
男役も女役も実物見るとそのオーラとパワーにみとれますよ
それらすべてがフィットする素敵な街並み



「生」をみて、いろんなものに刺激を受けて、一生懸命生きねばって、改めて思いました
あれから17年が経とうとしてるんですね