
かなり時間が空きましたが、Book1、Book2につづいてBook3を読みました。
これで完結。久々の超長編でしたがやっと読み終わりました。
天吾と青豆の2人が交互に織り成すストーリーでしたね。
BOOK3に入って、遂に1本の糸になる想定でしたが、本を開けば3本の糸になってるじゃないですか
主人公の1人と思っていた者は退場し、
主要メンバーだと思っていた者の影は薄くなり、
脇役だと思っていた人達は台頭し、
登場人物の位置づけが、めまぐるしく変わっていきます。
どう収拾するつもりか気になるまま、指で数える残りページ数は少なくなっていきます。
「黄色と緑の2つの月」「リトル・ピープル」「空気さなぎ」「マザとドウタ」など謎は盛りだくさんのまま
あ~そうやって、決着付けたんですね
最後は、言えませんが、もう少し何か欲しかったような
ほったらかし感が否めない部分も多々あるままに、長いファンタジーは定番の愛をテーマを掲げて幕を閉じました。
私がわからない、気づかないだけで、何か他にもメッセージがあったのかもしれませんけどね?
みんな知ってる1Q84は読破しました。(^o^)