当然、いい夫婦の日は終わり翌日になってました。
食卓で俯せになって眠ってしまっていた奥様が目を覚まして、晩飯を用意してくれました。
それがこれ!
親子丼と湯豆腐

「和」「暖」「素」
心温まる完成度の高い晩飯に思わずスナップ
あれぇ~、この写真じゃ伝わらないなぁ
記事で補完できるかな
親子丼は、
ねぎ、タマネギ、シメジのバランスでで見た目も良く、
卵のかたまり具合が絶妙で、
鳥の柔らかさと私好みの味付け
そ・し・て、湯豆腐
一人用土鍋に昆布でだしを取り
しゃきしゃき感を残したねぎに
見た目に違いが判る3種6片のお豆腐
ここがポイント♪なんですけど写真では伝わらなかった
右から順に次のお豆腐で見た目に違いが判ります
実物見ると目を引くんだけどなぁ

京都・吉祥院 京洛庵 「京都の堅とうふ」
しっかりとした食感、まろやかな口当たり。少し堅めのもめん豆腐
箸で挟むのに何の苦労もいりません。大豆のしっかりとした味わい
山久 「関西の豆腐」
近所の工場で作られたきぬこし豆腐。湯豆腐に向いた、典型的なきぬこし。
箸で挟むのに若干苦労しますが、まあつかめる程度のやわらかさのなめらかなお豆腐
京都 男前豆腐店 「豆腐屋信吾」
御存じ男前豆腐店の鍋将軍御用達を謳った550gの正方形のお豆腐
箸で挟むには苦労しますし、お玉でも触れると切れちゃう柔らかさ
繊細な大豆の味がする超ソフトなきぬこし豆腐

やりくりに苦労しつつ、そこは工夫でちょっぴり豊かな感じの生活を演出してくれた奥様に感謝
お宅でもこの豆腐3種は、使えませんか?