飛蚊症、散瞳 | ピンゲンのブログ

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いつ滑るか分からない氷上で慎ましく逞しく生きていくピンゲンの日常を描いたブログです!
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私、10日前ぐらいから飛蚊症に悩まされています。(T.T)
右目の視界の下に黒いエノキみたいのがあって
キョロキョロするたびに、視界の下端を目の動きに合わせてクィクィって動きます。
左右にキョロキョロすると、エノキの首んとこがコキコキって曲がるようにも感じます。
あ~~~~~、うっとうしい

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ってことで、月曜日に念のため眼科へ

先ず視力検査!
処方箋なんて言ってないのになぜ?っと思いましたが、
目が正しく機能するか調べるために視力を測るのかな

診察は、軽く目を見てみて、
医「きちんと眼底検査をするには、30分ぐらい必要ですが、」
とのこと。
医「きちんと検査するためには、瞳を開いた状態にする必要があります。目薬をさして、30分ぐらいかかります。少し霞んだように見にくなります。今日は、この後お仕事は大丈夫ですか?お住まいは、お近くですか?病院までは歩いてこられたんですか?」
ピ「自転車です。せっかくだから見てもらいます」
医「自転車ですが、押して帰るなら大丈夫ですね。見るのに30分かかりますが、診察後、4,5時間見えにくいのが、続きますのでそのつもりで。お車の運転なんかできませんよ」

はいはい
ってことで、なめて待合室へ
1回目の目薬で、変化なし、読書継続
2回目の目薬は、5分後で、若干霞んできた感じ
そのあと、だんだん視界にもやがかかって、視野が狭くなってきました。
正直、怖い!

物がだんだん霞んで見えにくくなり、退屈で不安な30分を過ごしました。
診察は、部屋を真っ暗にして、拷問のように目の中にライトを直接向けられて、「やめて~、無茶眩しい~、はい、私がやりました(自供)」ってな感じでした。
医「大きな病気ではなく、飛蚊症で、そのうち気にならなくなります。影の状態が、急に増えたり、大きくなったり変わったらまたいらしてください」ってことでした。
ま、良かった、のかなぁ


あとでググって判ったんですが、「散瞳(さんどう)」って言って眼底を精密検査するときに瞳孔を開きっぱなしにさせるんだそうです。人間ドックでやる眼底写真では、眼底の端の方まで分からないそうです。
私の目もこんなことになりました。わかるかなぁ
普通の時の目
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目薬後の瞳孔開きっぱなしの目
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で、問題は、この後

病院からの帰り、眩しいお日様は、ほわ~ってぼやけていつもの4倍ほどの大きさです。
夕方に見た蛍光灯も直管が縦に2~4倍の長方形
光を放つ物以外は、少しボーっとした程度でした。

なめて、言いつけを守らず、暗くなって車で外出しました。
暗い道を走る分には、街灯のかすみぐらいで、何とかなったんですが、2車線2車線4車線の国道に出たとたん、あ~~~何にもわからん恐怖の世界~!
数百m走って、さすがに路肩に寄せて、怖くて奥様に運転を代わってもらいました。
ヘッドライト、ウィンカー、テールランプのすべてが、ぼやけて、八方に光の筋を放っているんです。

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これまで見たこともない夢の世界と言えば夢の世界。
ただ1台1台の車の輪郭も判らない始末だし、動けばキラキラ、大きさ長さも変わる。
おのずと視線をあちこちに取られる
歩道を走る自転車のライトも恐ろしく長い筋で迫ってきます。
あ~情なや~、あ~恐ろしや~。あ~ロシア~
目薬数滴でこんなことになるんですね
数時間経ってもその状態は継続するんですね


昔、目痛くて、原付で隣の隣の駅の有名な眼科に行ったことがあります。
その時もいきなり「目の下の膿みを出さないと」って言われて、即メスを入れました。
帰りは、痛い痛いで、眼帯で、片目で、原付を押してトボトボ2駅も歩いて帰りました。

眼科で何かすると、見えなくなるとかあるんです。よく気を付けないといけませんね。