当初の目的の一面のススキには会えませんでしたが、小さい秋を見つけてそれなりに有意義でした。その時のコメントで、タンタンママさんから砥峰(とのみね)高原を推薦していただきました。
兵庫県内だし、「ノルウェイの森」のロケ地で聖地巡礼だし、近所に他にも行きたいとこあったし、
こりゃ行くしかない!今いくしかない!
ってことで、10/29(土)に行ってきました。
砥峰高原は、関西でも有数のススキの大群生地
兵庫県神崎郡神河町にあります。兵庫県のど真ん中ってとこかな
標高800~900mってことで、前回の甲山山頂よりはるか上
車で来る途中どんどん高地に上がってきました。
砥峰高原到着は、10:30 このときは人もまだまばらです。

ふもとのとのみね自然交流館からみた砥峰高原ススキの草原。
夢にまで見たススキの高原が広がります。
この見える範囲に広がる高原をぐるっと一回りします。

ロケ地の看板(「愛」の字を胸に抱いた兼豚が私)

少し歩いて振り返ると自然交流館や池が眼下に

人ひとり通れる道を歩いて行きます。
すれ違いは、待ち合わせで無いと通れません。
途中までは観光地の道ですが、途中から「こんにちは」と山のあいさつ。

所々でりんどうが咲いています。(どなたかかじったあとの写真^^;)


展望台まで来るとこんな景色で自然交流館は遥彼方
右に見える、山の中腹の道をずっと歩いてきたんです。

さっきの展望台

天まで続くススキの道

東屋から見下ろす風景(自然交流館が少し近くに)

キリギリスの仲間だと思いますが、どなたでしょ?

降りてきた湿地帯から振り仰ぐ風景(ため息が出る美しさ)

ゆっくり1時間半かけてハイキングコースを回ってきてススキの原野を堪能しました。
降りてきたらもう人がいっぱい
「平家蕎麦交流庵」は、とてもじゃないけど待てずに断念(次回かな)
その代り、裏でこっそり売っていた朝引き大根小ぶり1本100円を3本購入しました。

夢の「一面のススキ!」プロジェクト コンプリート
タンタンママさん推薦してくれてありがとう
