
いつもの感じで彼女のお勉強のエキスを吸いながら楽しめるお話。
冒頭のエピソードは、実話でそこから小説が始まったとのこと
パンフの話など他にも実話が多数盛り込まれているそうです。
実際、おもてなし課は高知県庁に実在する課です。
いつも通り主人公の成長も心地よく楽しめます。
全編心地よい「土佐弁」でつづられているのも魅力です。
県庁って、観光って、地方って、土佐って、色々考えちゃいます。
お仕着せでない観光のありかた
日曜市、高知城、川遊び、馬路村、四万十川などなど高知の魅力満載
高知には一度だけ行ったことがありますが、また行きたいって思いました。
有川浩さんの郷土愛も感じる一冊
まっことえい話やき、読みいーや
たまらんがぜよ(^o^)v