お~いお茶 深蒸し茶 | ピンゲンのブログ

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お~いお茶 深蒸(ふかむ)し茶 を紹介します。
8月29日(月)にお茶の伊藤園から全国に向けて発売されましたので、早速買ってきて飲んでみました。

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ペットボトル上部をみてください。キャップ部分の形状が普通じゃないでしょ?
「パウダーインキャップ」なる新技術が入っています。

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一枚目の写真のペットボトル上部を見てください。
最初は透明ですがそれは入っているのが水だからなんです。
山形県酒田市の天然水(鉱水)で、お茶を入れるのに適した軟水なんだそうです。

じゃ飲んでみましょう、の前にひと手間があり、それがなんだか楽しい(^o^)

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1)緑色のキャップをひねります。
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2)中に入っていた粉末と内フタが内部へ落下して、お茶のパウダーが水の中に広がっていきます。
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3)一度開けた緑のふたは、今度はしっかり締めます。

4)ボトルを勢いよく振ります
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5)緑色のキャップを再び開けます。

6)飲みます
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いい緑色でてますね!茶葉の粉の点々
味は、濃厚で少し粉っぽいような感じです。
これまでのペットボトルのお茶とは、全然違います。濁り感いっぱいですが、綾鷹とも違います。
冷たいお茶ですし、水は美味いし、粉っぽさも評価の分かれるとこだし、難しいですね
私は、泡立ってるのが嬉しくなかったです。振ったんだし当然なんですけどね
あと、オフィスでちょいちょい飲むんですが、味わいよりすっきり感を求めてるので、今一つってとこでしょうか
話のタネに飲んでみてみて! って、お奨め度合ですね(^o^)b
いやいや、いいものだし、合う人は多いと思いますよ

伊藤園曰く、つくりたての新鮮な緑茶の味わいを、気軽にどこでもお飲みいただく「ふって・つくって・飲んで」という飲用スタイルのご提案だそうです。

(※)深蒸し茶
 緑茶は茶園から摘み採られ、保存に耐えられる状態にまで一次加工(荒茶加工)されます。その後荒茶の形状を整え、消費地や消費者の好みに合うように火入れなどをする仕上げ加工を経て仕上げ茶となり、店頭に並びます。
 荒茶加工の中に生葉を蒸す工程がありますが、蒸す時間を通常より長く(約2 倍)してつくられるお茶が「深蒸し茶」です。茶葉の中に充分に蒸気熱が伝わるので、形は粉っぽくなりますが、お茶の味わいや緑の水色(すいしょく)が濃く出る特長があります。