コウノトリのおはなし | ピンゲンのブログ

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少し前の話になりますが、母の日の少し後に
母の行きたがっていた「兵庫県立コウノトリ郷公園」に行ってきました。
母の日近辺は、中国大連出張で忙しかったものですから

コウノトリがいっぱいいて、観察もできますし、資料館でコウノトリについて勉強することもできます。
静かで、のどかで、広くて、いいところでした。

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(得意のパノラマ:PCなら画像右下の+をクリックして横スクロールで楽しんでください)

赤ちゃんを運んでくるコウノトリですが(うちの子もお世話になりました^^)、
1956年には20羽にまで減少し、
1986年2月28日に飼育していた最後の野生個体が絶滅したそうです。
今いるコウノトリは、中国や旧ソ連から貰い受けて、人工繁殖させて増えたものだそうです。今は、国内に100羽以上いるそうです。
コウノトリを守るために公園近辺の農家は、農薬を使わず、コウノトリが安心して過ごせる環境づくりに努めておられます。(と~~~っても大変なことです)

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国内にいるコウノトリには、個体認識の為に足輪がつけられていますが、3羽だけ用心深くて足輪が付けられないそうです。そのうちの1羽は新潟で目撃されたっていいますから、すごいですね!そうゆうやつが生き残るんでしょうね

私の足と比べるとわかりますが、大きな巣でしょ
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コウノトリをより近くで見たい人へのとっときの情報ですが、えさの時間には、コウノトリはセンター前に集まってくるそうです。時間は、2:30~3:30のどこかだそうです。

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コウノトリは、目の周りが赤いです。
鷺よりは、大きいです。
(写真は、遠近なので同じ大きさに見えますが...)
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コウノトリは、白黒の大型の鳥ということで、鶴と似ていますが、
次の点が違い、簡単に見分けることは可能
・コウノトリは、足が赤い
・コウノトリは、ドジョウやウナギなどガッツリ肉食
鶴は、雑食
・コウノトリは、助走なしに飛べるので木の上にもいます
鶴は、助走飛翔で田んぼや平原にいます
・コウノトリは、鳴かずくちばしをパクパク鳴らすのみ♪
鶴は、鳴きますよね♪

どうですか?赤ちゃんを運んでもらう準備は整いましたか(^o^)b

--- おまけ ---
生まれて初めて見たんですが、ヤゴから脱皮してきたばっかりのトンボです
羽根を乾かしていたんですが、見入ってるうちにみるみる普通の姿に
(羽根が濡れてくしゃくしゃの写真を撮って載せないと...^^;)
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