田んぼのルビーは、そんないいものではなく、
ジャンボタニシ(正式名称スクミリンゴガイ)の卵でした。
卵は直径2㎜ほど

ジャンボタニシは、若い稲などを食い荒らす害虫として有名です。
元々食用に輸入されて、野生化して日本中に広がったらしい。
農薬もほとんど利かずに駆除は困難。
大きければ5cmぐらいになります。

田んぼの水が無くなると、土の中で越冬するそうです。
不死身ですね

昨今は、雑草駆除で共存する方向も研究されているそうです。
我が家から見たら「敵」です
お待たせしました。
何度見ても、違和感のある派手な色。
卵が一杯で、こりゃ大変です。
