今回はお酒です。

まずビール
「とりあえず生中!」ってのは、全く通じません。
生ビールはなく、地元の瓶ビールが主です。
何も言わなければ、常温の生ぬるいものが出てきます。
中国では、冷たいものは体に悪いとされているから常温なんだそうです。
日本のようにとりあえずビールで乾杯という習慣もないため、料理の前に持ってきてほしいときは、ちゃんと言わないといけません。


飲んだのは、青島ビール(チンタオ)と大連ビール、雪花ビール (シュエホァ)
全体的な感想は、ま~「さっぱり あっさり」って感じです。
青島、雪花は、全国ブランドで有名ですよね!
黄酒(ホアンチュウ)は、中国の米を原料とする醸造酒です。蒸留していない褐色のお酒です。
長期熟成させた老酒(ラオチュウ)や紹興酒が有名です。
中国人は、皆紹興酒を飲むって思ってませんか?
あちらでは、「日本人は、紹興酒が好きですね!いつも頼みますね!」って言われました。
どうも一部の民族が飲むだけみたいです。
日本人と飲むときに、必ず芋焼酎(もっとローカルな例がいいかもしれません)を頼むイメージみたいです。頼んだ人が、いも焼酎好きなんだな と思うか、ちょっと閉口しますよね。
紹興酒に角砂糖等の糖類を入れる飲みかたも知られていますが、やはり一般的ではないようでした。
私は、紹興酒は苦手ですね。さっぱりしますが、あの癖がどうもいけません。
白酒(バイチュウ)は、50度以上のべらぼうなアルコール度数の蒸留酒です。
無色透明のお酒で、茅台(マオタイ)が有名です。
今回飲んだのは、不思議なボトルで、スクリューキャップと思いきや、キャップを回すと中央からストローのような注ぎ口がでていました。中国での宴席で何度も行う乾杯には、基本的に白酒を使うそうです。
白酒は、一人では飲めず、乾杯する必要があるため、呑兵衛の中国人と白酒を飲むのは要注意です。何度も何度も乾杯~とやって、さすがに勘弁してくれ~っと思いました。
飲んでいる最中にも水や茶やジュースを飲むのはOKのようでした。(意外)ですから、酔いつぶれないように白酒を飲んだら薄めるのは良い方法です。
50度以上ですから、考えないとね
赤ワインもポピュラーです。
スプライトで割って飲むのが、ポピュラーで、作り方は、同量入れてかき混ぜるそうです。女の子は、皆これを飲んでました。
炭酸なら何でもいいわけではなく、スプライトじゃないとダメみたいです?
今度うちで作ってみよ~ みんなもどう?
<これがスプライトね!>
