大連4:正直苦痛のおもてなし | ピンゲンのブログ

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お食事のお話なんですが、どれも基本美味しかったです。
ただ量は、尋常ではなく、毎回閉口させられ、苦痛にすら感じていました。
実際、2泊3日で3キロ以上太りました。(>.<)

中国では、おもてなしの料理は食べ切れないほど大量に頼みます。
(一度などは、店員さんに多すぎますよって言われました)
そして、きれいに食べてしまうと失礼にあたります。
「足りません」と言っているようなものだそうです。
しかし、日本は出された物は残さず食べるのが普通です。
私に限っては、ばっかり食いですので、食べ物が少量残ったお皿は、空にしたくてたまりません。
更にたちの悪いことに、一般的に中国人は多く食べるらしいです。
更に更にたちの悪いことに、今回接待してくれた中国人の方は、色々食べさせたいし、「おいしいでしょ」「どんどん食べてください」ってタイプだったんです。

つまり
料理をバカほど頼む 

事前知識により、失礼にあたらないように少し残す

おいいしいので、食べるように勧めてくる

少なくなったお皿は、平らげる(ピンゲンのみ)

油断してると、追加注文する

気分が悪いほどお腹一日になる。

どうです?苦痛と表現した理由をわかっていただけたでしょうか?

(実際には、それ以外にトイレの不自由さも手伝って、あまり食いたくないな っと思っていたのでした。その辺は、また今度)

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[写真は大連天津街]

そのほかのお食事事情として、中国では、料理を余らせるだけではありません。
余った料理は、普通にパックに入れてもらって、持って帰る習慣もあります。
高級な料理店でも平気で言うし、焼売が1つ残ったお皿を指差して、「これも」って言うのも平気です。
おもてなしの際に、包んでもらうのはまれのようですが、他では持って帰るようです。