支援のお見合いってどう | ピンゲンのブログ

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先日、うちの子の中学で、被災地茨城の養護学校の要請に応じて、保存食を募って送りました。
要請に応じて、必要量を調達して支援する。この仕組み、自然でとても良いように感じました。
阪神大震災の追悼集会の主催者から要請を紹介してもらって、活動することになったようです。

今度は、気仙沼の学校再開に向けて、生徒会で文房具を集めて届けるそうです。
欲しい物と回収期日が書かれたプリントを作り、配り、支援物資受付等のボランティアも生徒内で募集してました。良く出来た小さな社会のように思えて嬉しくなりました。

支援が欲しい組織とニーズ、そして支援したい組織とを結び付ける仕組み。これがあって成り立ちます。お見合いみたい。NPO団体 ESD(Education for Sustainable Development) JAPAN に結び付けてもらったそうです。

・みんなで「募金おねがいしま~す」って活動を駅前でやろう!
・テレビで「○○不足です~」って放映して、結局物資がどっさり届いて余ってる
より、より良い感じじゃないですか?私は好きです。

お見合いみたいに仲介する組織って、探せばあると思いますよ。

自分に出来ることを少しでも一生懸命する
押し売りしない 自己満足しない
普通が一番!