東日本大震災で、たくさんの方がボランティア活動しているそうです。
「自分も何かしたい!」って、ムズムズしている方、
義援金募金、生活物資提供以外にボランティアってのが候補に挙がって来たようです。
私は、多少の義援金のみなんですが、どんなことが出来るか調べてみました。
(現地で)
・避難所で被災者生活支援:救援物資の搬入、炊出し、配膳、清掃、など
・倒壊した家屋の後片付け、泥かき、がれきの撤去
・給水活動、お年寄りの買い物代行
・支援物資の集積場で整理
・洗濯、子守り、話し相手
(ご自分の地元で)
・自治体等の支援物資受付場所で物資受入、仕分け、梱包、データ入力
・Google パーソンファインダー(消息情報)登録
(専門性)
・医師や看護師や介護福祉士、ヘルパ-
・専門性があれば、高齢者、子育て、障害者支援
・通訳
・建設、修理、運送、各種技師
(変わり種)
・ペット保護
・生物救助 [ 田んぼにイルカ でググってください ]
現地でボランティアをやりたい人への注意事項が、<-ここ(http://www.shakyo.or.jp/saigai/katudou.html)->にまとめられてました。
まだまだ(3/27時点)近隣の方や経験の高い方が活動主体のようですが、今後多くのボランティアが必要になるでしょう。被災者の方に役立つ活動をするには、社会福祉協議会のHPなど見て、登録しておくのが良いようです。(http://www.shakyo.or.jp/saigai/touhokuzisin.html)
「NPO みんつな ~東日本復興プロジェクト~」もわかりやすくて良さそうでした。
(http://www.mintsuna.net/volunteer.html)
現地には行けないけど、時間はある方は、地元でって選択肢もあるようです。「みんつな」はそこが判りやすい仕組みになってました。
知人の多くが自衛隊で支援に行っています。
福島原発に原子力関連の技術者として、赴いている友人もいます。
専門性を生かして活動しています。
ボランティアとして活動するのも大切なことですが、日本経済が後退しないように、皆がきちんとお仕事するのも大切だと思います。