今日は、ハーフマラソン💕

約10年前、初めて走った時は、きちんと計画だった練習をしていたけど、今となっては、軽い練習だけで、ただ1年に1回ハーフを走るって行事になっている。

 

けどね、このマラソンというイベントのパワーに、いつも驚かされるのである。

 

このイベントがあるから、自分の力だけでは達成できないことが可能になるのである。その理由はこの2つかな。

 

♬ 同じことを目指す人たちと一緒に走るから走り続けることができる

 

なんといってもこれである。私は、一人の練習では、1キロを6分30秒i以上のとろとろスピードでしか走れない。だがしかし、ハーフマラソンのはじめの5キロぐらいまではなんと1キロを5分台で普通に走っているのである。これは周りの人のペースに引かれているからなのである。おまけに、それがそんなに苦しいとも思わないのである。

 

そして、辛くなってきても、他の人たちもまだみんな走っている。それに引かれて、自分も走り続けることができるのだ。同じゴールを目指す人たちが周りにいると自分も頑張ろうという気になるのである。

 

♬ 応援パワーをいただけるから走り続けることができる

 

そして走り続けることができる理由の2つ目は、ものすごい人が応援してくれるからである。私の町Reading(私の村は一応Readingの片隅である)ハーフマラソンは、イギリス内でもそこそこ大きいハーフマラソン大会なのである。

沿道には、ところどころで、バンドが演奏したり、ドラムチームがめちゃくちゃかっこいいドラムを演奏してくれたり、コーラス隊もいたりする。

そして、住宅街では、かなりの人が家からでてきて、水やお菓子を準備してくれたり、音楽をガンガンかけたり、マイクで応援してくれたり、家の前で楽器を演奏している人とかがたくさんいる。

ここ最近の私のお気に入りは、スーパーきのこ(あってる?スーパーマリオにでてくるきのこ)やスター(これもスーパーマリオよね)でパワーアップのボードをたくさんの人が準備してくれている。もちろん可能なかぎりタッチして、エネルギーを頂くのである。(写真を撮ったのは、1枚だけだけど、たぶん50個以上のスーパーきのことスターを見た気がする。)

 

 

 

 

そして、Readingの中心街に行くと、ほんとたくさんの人が歓声をあげて応援してくれるのだ。

 

こんなエネルギーをいただけるから、走り続けることができるのだ。

 

これらがなかったら、このタイムでこの距離を走ることは、不可能に近い。一人で、こんな距離を走り続けるほどの根性を私は持ち合わせていないのである。

 

 

 

 

今日改めて自分の限界より少し上のことをするって、ほんと気持ちいいなあって。達成感がたまらない。1年に1回ぐらいは、これくらいの負荷があった方がいい。

 

そして、私は数年前に、タイムという一般的な評価基準をすっかり捨てきっている。ここ数年の私の目標は、以下の通りである。

 

♬ 応援してくれる人に笑顔で感謝

 

日本のマラソン走ったことないので、わからないんだけど、、、Readingのマラソンではほんとたくさんの人が名前を呼んで、応援してくれるのだ。(ゼッケン?にKIMIって名前が書いてあるからである。)名前呼ばれたら絶対に、笑顔で感謝を伝えるのである。あと応援してくれた人には、笑顔で手をふって答えるのである。(これがめっちゃ楽しい)

 

♬ 沿道の子供たちとHigh Five

 

そして、沿道の子供たちは、High Five(といか少し低めだけど)をするために手を出してくれている。可能なかぎりタッチして、エネルギーをいただいたのである。

(本当にありがとー!)

 

♬ マラソン祭りをとにかく楽しむ

 

実は、今まで私は自分の音楽を聴きながら走っていた。だがしかし、今年はイヤホンを外して、音楽なしで走ってみた。そして、なんて私はもったいないことをしていたのかと、気づいたのである。もちろん大音量のドラムとかは、自分の音楽を聞いていても聞こえてきた。けれども、イヤホンを外して走ってみたら、自分の名前を呼んでくれる声、応援してくれる声がもっと聞こえたし、今日はドラム隊のかっこよすぎるドラムの音でなんだか感極まってしまったのである。

来年も、イヤホンを外して、体全体で、このお祭りを楽しむのだ。

 

ドラム隊は、いつもこの場所。今日は、なぜかこのドラムのズシッズシッという音で、感極まって走りながら泣くという事態に。。、

 

♬ 笑顔で走る!

 

これは、ここ数年実践炭。苦しくても笑顔でいるとそこまで苦しくない感じになるのである。笑顔がパフォーマンスを上げてくれているのか。早速私の写真が送られてきたんだけど、ほとんどが笑顔!

 

♬ 今年は写真も撮った!

 

実は、写真を撮りながら走ったのは、今年が初めて。走りながらだったので、ぶれぶれだけど、写真見てたら、いろいろ思い出してきた。

やっぱり写真の威力はすごい、。

 

あー、たまにがんばって、自分の普通の領域以上のところにいくって大切。

 

走っていて、ビジョナリー著者の講座を思い出した。あの講座で頑張れたのは、同じ目標をもっている方々と一緒だったからだなあって。

 

来年のReading ハーフマラソンは、2027年3月21日みたい。来年も走るのだ。

 

Green Park Reading Half Marathon

 

You can do it !

 

写真うまくてれてないんだけど、2人で1つのぬいぐるみを着て、走っていた人たち右、左とか声を合わせて走ってた。ただでさえきついのに、、、

 

ここら辺はReadingの街中。ほんとたくさんの人が応援してくれるのだ。

 

ここは、登り坂。派手なバンドと、リオのカーニバルに出てそうな美女たちも応援してくれた。

 

きのこが見えたので、思わず撮ってしまった。小さいから見えにくいかな。ほんとたくさんのスーパーきのことスターでパワーアップした。

 

いつものマジェースキースタジアム。

ここに入ると、自然に足が前に早くすすむのだ。

 

車に戻る途中に見た看板。

いいねえ。

 

そうそう、新しいパン屋さんができてた!

ものすごくおいしそうだったんだけど、混んでたので断念。

いつか来るのだ!

 

WELL-BEINGポイント

 

体を動かすこと、自分の限界を領域に行くって大切。

 

 

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