最近、仕事をだらだらだらだらするくせがついてしまったので、戒め?含めて読んでみた。
まさに、今本当に必要だった本だった。
ほんと、最近どうにもこうにも非常にいろんなことをする効率が悪い気がしている。これは、さすがにまずいよねと思いながらも、いろんなことに気をとられて仕事に集中していなかった。そして他のことに費やすことがでいる時間がどんどん奪われている。
今日なぜかこの本を読むことにして、改心。 明日からフロー状態をうまく利用して、仕事を17時にはきっちり終わるようにするのだ!
まずこの本はとても分かりやすく優しい言葉で書いてあるので、私含めてものすごく一般の方向け。けど、意識した方がいいこと大事なことがわかるように、そして残るように書いてある。
まず、筆者の方は、フローの研究者であると同時に、コンサルもされている方。研究だけでなく、実体も理解されている方。
覚えておきたいこと。
フローとは?
フローとは、ポジティブ心理学を学んでいるとよく出てくる言葉。ここでは、「時間を忘れるほど目の前のことに夢中になって集中している状態のこと」であり、この状態になると、スムーズに仕事が進み、パフォーマンスが向上するということ。
ってことは、私も仕事している時にフローになればすぐ終わるじゃん!と思ったのである。
(けどね、、、仕事にフローを使うのはもったいない気もするのよね。そもそもこうしか思えない仕事をしていることに問題があるのではという気もしてきた。この問題はある方法で解決しようとしているので、まあここでは放っておく。)
フロー状態にするためには?
この本では、以下の方法に関して詳しく説明してくださっている。
ステップ1:つよい意図をもつ
目の前の作業をすることによって実現したい意図を意識する。
ステップ2:リラックスをする
緊張は集中を阻害する。自分なりのリラックス方法を知るのがいいらしい。私は、朝自然の中に行って、エネルギーもらって帰ってくることかな。
ステップ3:手順をイメージする
これも大切だよね。仕事前に今日の仕事、手順をイメージして、書き出すのがいいかも。
ステップ4:フィードバック体制をつくる
3つのフィードバック方法
1.他人から 2.作業自体から 3.自分の基準から
ステップ5:ちょっとした混乱をしかける
これは、ちょっと難しい💦
けど説明を読むとよくわかる。
まず筆者が挙げているのは3つの混乱
①思考の混乱
思考が発散している時には、沈黙、
執着の思考(考えても何にも出てこないとき)の時には、たくさんの情報を浴びる。普段行かない場所に行く等。
②感情の混乱
対極にある感情を導く(この意味がよくわかってないんだけど、、そのためには以下がいいということ)
音楽を聴く、動画を見る、人と話す、本を読む、環境を使う
③身体の混乱
重量を揺さぶる=ヨガや水泳など。なんだかすごい装置のことも書いてあったよ。
最高の状態で作業を始めることにこだわる!
あることに長い時間をかけるよりも、最高の状態で作業を始める準備をすることが大切だということ。スポーツ選手は、最高の状態を引き出すために、最高の状態であった時のことをイメージし、それを再現性あるものにするのだという。
私も?ホリデー前に死ぬほど集中できたことなどを思い出して、集中に再現性をもたせればよいのか。
重要で、100%のエネルギーが必要な作業をフロー状態にする!
まさにこれだなって、全てフローにする意味は全くないのだ。自分にとって重要でかつエネルギーが必要なものに対して、フロー状態にするように意図する!
これから、いろんなことをただ淡々とこなすよりも自分にとって大切なものをもっと意識してやっていくのだ!
Well-beingポイント
自分の意図、自分にとって何が大切かを意識する。
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