免許失効
さて、コロナ後に日本に帰国が非常に難しくなり、あえなく私の免許は失効した。
失効する時には、さすがにあせり、いろんなとこに電話したりしたのである。そして、なんとか、海外にいて更新できない場合は、パスポートでそれを証明できれば大丈夫という情報は入手した。
それなので、まあなんとかなるだろうとは思っていた。
ただ、免許失効の時には、近くの警察署で更新できないので、なんと免許センターに行かなくてはならないということだった。私の自宅から、免許センターはかなり遠いのである。
帰国直前にも、また免許センターに電話するのだが、なぜか全くつながらない。
そして、またまた母親にお願いして、確認してもらったりして、なんとなく必要な書類はわかってきた。(おかあさま、、、本当にいつも迷惑かけすみません。)
私の場合、必要なものはだいたいこんな感じだった (その人の事情によって異なるみたいなので、各免許センターに確認するのがいいです。)
結局、日本帰国後に、やっとこ電話がつながり、確認できたのだ。
・失効した免許証
・写真
・免許更新のお知らせはがき
・住民票
・パスポート(最後の出国と、今回の入国がわかるもの)
・お金(数千円払った)
・イギリスの免許証(これがあったので、初心者マーク免除された。)
免許センターでの衝撃
さて、徳島で楽しい時を過ごし、日本の山を久しぶりに楽しんで戻ってきてから、免許センターに行くこととした。
今回の帰国時にしなくてはならないこと、かなり上位に食い込む用事である。今回、できないと、日本でまた免許とりなおし?っていう恐ろしい事態になるのだ。(私の場合は、イギリスの免許を日本に書きかえとかもできるんかな?)
ものすごいローカルな駅に到着し、そこからバスで、免許センターへ、そしてその建物内に入って、、まじめにものすごい衝撃を受けたのだ。
なんと、ものすごい人が長蛇の列を作っているのである。
”これはいったい何?”
そして、申請書を書くデスクはあるのに、申請書ブランク用紙がどこにもないのだ。
”まじ、、。意味不明”
申請書を書いている人に申請書はどこにあるか聞いてみたところ、なんと、、、、みんな申請書ブランク用紙をもらうために、並んでいるのだという。
”ありえない”
そして、私の場合は、普通の手続きではないので、ここに並んでもだめかもしれないと思い、交通整理みたいなのをしているおじさんに聞いてみると、やっぱり私は別の列に並ばなくてはならなかった。
なぜ、、こんなに、手続きが複雑なのか?
なぜ、、こんなにわかりにくいシステムになっているのか。
受付は、午前と午後の1時間だけに限られているし、もうまったくもって免許センターの都合で作られた複雑怪奇システムに、みんなが従わされている感じである。
そして、20-30分並んで、やっとこ免許センターの人が私の書類を確認してくれた。
まさかこの時点で、私の書類に問題があるなんて、夢にも思わない。とっとと、新しい免許をもらって、早く帰りたいってことしか考えていない。
免許センターの人がありえないことを口にした。
”これじゃダメです。住民票がないので、一時帰国先の世帯主の住民票とその住民票に私が娘であり、一時滞在しているってことをその裏に書いてもらわないとだめなのだという。”
意味がわからないので、いろいろ食い下がるので、免許センターの人もなとかコロナって理由だけで更新できないかってのも調べてくれたけど、ダメであった。
住民票、その人がどこに住んでいるってのが、本当に重要らしい。。
免許が身分証明書になる理由が痛いほどわかった瞬間であった。
それなので、急遽母親に電話をして、父親の住民票をとってもきてもらうことをお願いしたのである。
本当に、どこまで母親に迷惑をかける年老いた娘なのだろうか。。。
この日は、おうほんと茫然状態ではあったが、明日のリカバリープランを考えながら、台湾スイーツをおいしくいただいたのである。(最近、タピオカドリンクとか、台湾のスイーツが日本に普及していてうれしいのである。)
免許センターに2日も行く時間なんて、、ないんだけど、なとか無理やり捻出したのである。そのため翌日はスーツうケースをもって早朝に自宅を出発することにしたのである。
やっぱりすごい免許センター 30年前で時が止まっている
さて、免許センター2日目。父親に一筆書いてもらい、完璧である書類全てを持って、免許取得のために再度免許センターに挑んだのである!
この日は、受付がはじまる1時の15分ぐらい前には到着し、免許失効の人が並ぶ列の1番前を陣取った。
そして、受付が始まると一番に呼ばれたのである。そして!昨日だめだと言った人がまた私の担当であり、父親の住民票をここぞとばかりに見せつけ、次の段階に進むことができたのである!!!!
さて、その後も衝撃の連続であった。
まず、この免許センターのシステムが、死ぬほどわかりにくい。そして、私を机に案内する役目の人とか、お金をもらう人とか、この書類を配る人とか、1人の人が、ほんと一部の仕事しかしていない。
別に人を減らした方がいいとかそういうんじゃなくて、、このたぶん30年ぐらい変わっていないだろう、複雑怪奇なやり方に、心から驚愕したのである。
免許センター内を、センターの都合で?いろんなとこまで歩かされて、お金払ったり、講義聞いたり、写真とったり、ベルトコンベアー上を歩いていた感じである。
そんなものすごいカルチャーショックみたいなのを受けながらも、2日前は無事に免許を取得できたのである。
ほんとひとまず、よかったのだー!
免許更新は、今回の帰国のかなり重要タスクだったから。
Well-beingポイント
ピンチに陥った時には、できることをまず考える。
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