今回は、ロンドンー羽田間と羽田ー徳島間のフライトを一緒に予約していた。それなので、国内線の変更がほぼ不可能な状態となっていた。

 

そして、徳島最終日は、叔父と会うとか、私が予約したフライトに乗らなくちゃいけないとかいろいろあり、母親がそれらに都合のいいホテルを予約してくれていたのだ。

(結局叔父の予定がかわったりして、鳴門って場所の意味が全くなくなったんだけどねー。)

 

いろんな制約があるなかで、母親が予約してくれたホテル。

 

ほんとに、、ほんとに、素晴らしいラブ ホテルだったのである。

 

このホテル滞在は、pingdaoの人生史上でも、ものすごーく心に残る、ものすごーく幸せな滞在となったのだ。

 

ここを探してくれた母親に、心から感謝なのである。

 

そして、ここで感じたことは、全てに関して、気が使われていて、魂がこもっているってこと。

だから、訪れた人をここまで幸せにすることができるんだなと。

 

では、pingdao的このホテルの感動ランキング

 

第1位 朝焼けドキドキ

今回の滞在では、ほんとあらゆることが感動だったんだけど、一番感動したのは、この朝焼け。

日の出を見る為に、4時半に目覚ましをセットしたのだが、眠さに勝てずにまた寝落ち、そして何かの拍子にふと目を開けたら、この景色が目に飛び込んできたのである。

 

こんなすごい朝焼けを見るのは、ほんと久しぶりである。

 

なんだか勝手に、ホリデーのためにがんばってきたご褒美だと受け取ったのである。

朝起きて、この景色が目に入ってきたあの衝撃は、今もまだ強烈に心に残っているのである。

 

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20年以上?ぶりぐらいに見るJAVA TEAと朝焼け。

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第2位 食事&担当してくださった方のおもてなしドキドキ 

 

ここのホテルのディナー、朝食ともに、本当に素晴らしすぎた。一品、一品に、魂が込められている感じなのである。 (食事は、次の記事で詳しく書く予定♪)

 

そして、もともと素晴らしい食事をもっと素晴らしいものにしてくれたのは、サーブしてくださった方々の力。皆さんの気遣い、なんだか楽しい会話が更に、食事を楽しいものにしてくれたのである。

 

あの場にいた皆様、本当に素敵な時間をありがとうございました。

 

圧巻の朝食 

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ディナー一部

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第3位 バルコニーとバルコニーからの景色ドキドキ 

 

部屋についているバルコニーが最高だった。

 

pingdaoには、少々思い入れのある鳴門大橋を、ここから見ることができたし、なんといっても瀬戸内海が美しすぎた。

 

部屋についているバルコニーというかウッドデッキ。ほんとめっちゃくちゃ居心地がいい空間だった。

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ここで、日記書いたり、ぼーっとしていた時間が最高の一時。

やっぱりホリデーって、こういう時間を過ごすためにも、必要だなあって。

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奥の白い橋が鳴門大橋。小さいころ鳴門に来て、四国の人たちとたぶん同じ思いで、この橋をみてたんじゃないかなあと。

 

それから、鳴門のうずしおって有名なだけあって、やっぱりところどころ、潮がざわざわしている場所がたくさんあったのだ。うずしおは、当然見えないけど、海の表面がざわついている感じを見るのが楽しかったのだ。

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鳴門大橋アップ!

そうそう、ホテルの人が、ちょうどお盆直前だったので、鳴門大橋を通る車はほとんど本州からの流れだと教えてくれたのだ。ほんとその通り、本州からの車ばかりだったのである。

夜になると車のヘッドライトで、車の動きがわかって、それを見るのがとても楽しかったのだ。

 

あー、またこのバルコニーに行きたいのだ。

 

これも第3位 温泉と温泉のあとのくつろぎ空間ドキドキ

 

コロナ後から、ずーっと飢えていたもの。そう!温泉である。それも日本っぽい温泉である。

 

その夢がとうとう叶ったのである。

コロナだから、温泉とかどうなんかなあとも少し思ったんだけど、ここは客室が10部屋ぐらい?しかないので、ほとんど人はいないし、全ての場所が快適すぎて、そんな不安は全く感じなかったのである。

 

さすがにお風呂の写真までとってないけど、温泉のための建物が別にあって、内湯も外湯もそんなに大きくないけど、めちゃくちゃ快適なのである。久しぶりの温泉。本当に幸せすぎたのだ。

 

そして、化粧水とか、洗顔とか、ほんと全てが快適すぎで、ほんと幸せ気分を満喫できるのである。

 

それから、お風呂後の寛気スペース。ここがめちゃくちゃ気に入って、母親とかなり長い時間滞在していたのである。

 

ほんとこの時間も、、、至福の一時であった。

 

温泉の建物の入り口 

このオーキッド見せ方が、おしゃれー💛

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温泉の建物もデッキがあって、こんな感じ。

ほんと海がきれいだったー!

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温泉後のくつろぎスペース。

こういうとこがあるから、更に温泉がよかったー!って感じる。

 

たくさんのドリンクが入っている冷蔵庫と、いい感じの本、雑誌とか。

ちなみに、このリッジホテルも載っている、日本のいいホテルばっかり紹介している本にはまっていた。

いつかあの本に載っているホテル全部に行きたいなあ。

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水素水?初めてきいたのだ。味は、普通に水だった。

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これも第3位 朝の散歩ドキドキ

 

このホテルは、鳴門の端っこのエリアの一角にあり、このホテルと中心にした特別エリアみたいな感じになっている。

 

それなので、ホテル関係以外の車は走っていないし、人もいない。なんだか俗世間から離れた幸せの国みたいな感じである。

 

朝といっても、太陽はそこそこ高くなってたけどー、ほんと幸せな時間だった。

 

このお花。めちゃくちゃかわいかった。

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ホテルのエリア内に、遊歩道があって、海沿いプチハイキングが楽しめる。10分ぐらいで歩けちゃう楽々コース。

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この瀬戸内海をまた見たい!

 

個人的に気になっていたポルシェの充電場所。ポルシェの電気自動車を所有している人って、日本にいったい何人いるんだろ。

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これも第3位 居心地がよすぎるホテルのお部屋ドキドキ

 

いやー、ほんとに素敵なお部屋だった。

もう快適すぎて、この空間にいるだけで、幸せな気分になる場所である。

空間ってのが、こんなに素敵なんだと思い知ったお部屋だった。

 

お部屋ツアー♪

 

瀬戸内海が見える部屋♡

 

このサムイ? 気にいったのだ。

 

なんだか、ほんとこういう空間って、いいよね。

 

飲み物も、全てに気合が入っている。コーヒー豆は、自分で挽くようになっているし、お茶があんまり好きではない私でも飲みたくなるようなお茶、鉄瓶風の電気ポットもいいし、カップがまた素敵すぎた。

 

そういえば、、、この引き出しを閉めてから、この引き出しのことをすっかり忘れていた。これはティーバックかなあ?

 

ここは、大塚製薬系ということなので、なつかしのJAVA TEAとかも冷蔵庫に入ってた。ポカリも、なつかしー!(飲まなかったけど)スーパードライは見るだけで幸せに。

 

挽きたてのコーヒーをこの空間で味会う贅沢。image

 
この湯呑と、カップのセットが素晴らしすぎた。なんとか焼きとかなんだろうねえ。
 

ここは、お部屋についているお風呂。

ここにお湯をはって入るのも、、、かなりよかったー!

そして、外にはソファーもあって、寛げるのだ。

 

 

泡になった石鹸がでてくる機械?とか、見るだけ幸せになるアメニティーが。

 

SDGマークと、こんなメッセージが。

 

ということで、持ち帰りさせていただきました。今は、このアメニティーを見るだけで、幸せな気持ちになっている。(自宅のお風呂に並べてある)

 

最後になったけど、、、ウエルカムドリンク。シャンパンかみかんジュースどちらかを選ぶことができるのだ。

未だに自分でも信じられないけど、その時に飲みたいのは、なんとみかんジュース。

 

ということで、私も、もともとアルコールを飲まない母もみかんジュースを選択。

(ほんと、あの時は、シャンパンよりみかんジュースの気分だったのである!私がアルコールを選ばないなんて、未だに信じられない。)

 

日本のみかんの味に感動なのと、

何といっても、この部屋で、このシャンパングラスでいただくってのが、いいのである!

 

 

 

最後のさいごに、徳島 鳴門からの瀬戸内海を堪能してからー。

 

ほんと、きれい。

こんなにきれいなのは、本当に晴れ女の母親と旅行したからだなって。

母よ すべてありがとう!

 

スターWell-beingポイント

 

いい思い出は、その瞬間を思う存分味会うこと、写真でまた思い出し、おみやげで更に日常を幸せに。

 

ホテルリッジのサイトはこちらから↓

 

 

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イギリスの南の方。 

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