いい本だった!!!

 

以前参加した講義で一緒だった方々が、なんと筆者の方をお呼びするというので、週末に一気読み♪

 

ものすごい駆け足読みだったけど、今の自分にめっちゃ必要な本だった。

 

本業は、成長感を感じるようになってきたり、一緒にやっている人が理解あるので、そこそこ楽しくはなってきた。

だがしかし、興味のあまりないことを扱っているのは、事実である。

 

そんな中で、この本を読んで、今自分が何をすべきなのかが、明確にわかってきたのである。

 

まず自分がやるべきこととは、自分の仕事にもう少し意味を見出すことと、ジョブクラフティングを更に進めること。

 

それから、主体性のあるGiverとなること。

 

そして、自分の内面を見つめる作業をすることであった。

 

それから覚えておきたいことは、以下の通り。ほんといい本だった。というか、今の自分に非常に必要な本だった。

この本と出会うきっかけを作ってくれた方々に、心底感謝なのだー!

 

ー自律的に動く能力のある社員ほど自立的に動ける組織を望んでいる。

(本当に心からそう思う。)

 

ー管理志向の強い企業、不寛容な文化を持つ企業からは、自律的に動くことができる人が去って、衰退する。

しかし、社員の幸せを真剣に向き合う組織は、エンゲージメントの高い組織を築き、自走する組織に生まれ変わる。

 

管理を強める組織 VS 自走にチャレンジする組織

(多くの日本の大企業は、まだこんな感じの呪い?にかかっている感じ。部署にもよるかもしれないけど、ほんと上の人たちの凝り固まった考え方を変えてほしい!)

 

ー2008年5月 ハーフムーンベイ 

ほとんどの大企業で見られるマ年ジメントモデルはとんでもなく時代遅れである。(現在の方法は、熟練ではない人に同じ作業を繰り返しさせるための手法)。

大企業が適応力を持ち、革新的となり、魅力的な職場となるように根本から再定義必要

HBR ゲイリーハメル 「経営は何をすべきか」

(こういうのをさ、大企業のお偉いさんたちは、たぶん見て見ないフリしているのかな?)

 

ー自走組織は、リーダーの指示ではなく、社員自らが考え、メンバーと緊密にコミュニケーションをとりいれながら、価値を生み出す組織である。

(そう!こういう組織とかグループにいるのって、ほんと楽しいんだよねー。ちなみに逆の組織のこと考えただけで、気分が悪くなる)

 

ープロジェクト・アリストテレス 2012年

成功するチームの共通点とは、

均等な発言機会と社会的感受性の高さの2つであった。

→ 心理的安全性がチームの生産性を高めるという結論になった。

(Googleとかがこういう調査をしてくれて、ほんとありがたい。そのおかげで、これらが世に広まるようになったから。)

 

ー心理的安全性のために、①自然体の自分に戻る②他者を人間として尊重する③本音で話せる間柄になる

(ほんと自己開示して、素のままの自分で働くことができるのがいい。)

 

ーTIPS

チェックイン:会議のはじめに、ポジティブな話題をシェアする

ライフシェア:ライフラインチャートをつくり、発表しあう

悩みのシェア

(これ、おもしろそうなのだー。)

 

ーおもしろい実験

性格が悪い人、怠け者、場を暗くする人は、チームの生産性に同じぐらい悪影響を及ぼすことがわかった。

だがしかし、ポジティブな行動をする人がいるグループの生産性は落ちなかった。

(こういうのも、感覚的にはわかるけど、実験結果とかがあると、人に説得するのに、ほんと役に立つ!)

 

ーリーダーに求められること

親しみやすく、間違いを認め、具体的な言葉で参加を促す。失敗は学習する機会だと強調、。素の姿を見せる勇気をもつこと。

((正反対の人は、よくいるかもー。)

 

ースカンジナビア航空の例

自ら考え、行動する権限を現場に。

仕事の意味を問いかけ、それを実現するための仕組みをつくることになった。

(みんなに理解をしてもらって、その証明のために権限を与えるってことがほんと重要だなと。)

 

ー人の心を動かすものとは?

情熱をこめて、その行動の意味を説く。

(本当にそうかも!次のShiawase2022では、情熱を込めるのだ!)

 

ーおもしろい実験

グループA :仕事を自己実現や成長機会として話す。学びを振り返り自分の強みを仕事にどう生かせるかを考える。グループに分かれて自己紹介、考えたことを説明する。個人の名前が入ったバッチとシャツを配布。

グループAの顧客満足度が高く、定着率も高かった。

(研修だけで、結果が変わるなんて。ほんと人のマインドセットって大切。)

 

ーザッポス

電話のカスタマーサービスは、普通は嫌な仕事。

けれども、電話応対こそが幸せを届ける最大の機会、ファンをつくる最前線の仕事とみんなが認識。オペレーターは、最も大切な仕事を任され、権限と誇りをもって仕事をしている。

 

ー滅私奉公の価値観

日本では、美学とされる=過労死等に通じる。

 

ーどんな仕事でも天職(コーリング)になる可能性がある。

経営学者 エイミー レズネスキー

例、TDLのカストーディアル

ジョブクラフティング!(今の自分に、、、めっちゃ必要。。。)

 

ー主体性を持つギバー

自分が楽しめること、自分が意義を感じることをする。ギバーは、自らが考えた意義に喜びを感じて仕事をしている。

(これを目指すのだ!忙しいとつい、忘れそうになってしまうけど。)

 

ーカード1 自律性を取り戻す カード2 有能感を満たす カード3 関係性 

これらが満たされると、動機づけられて生産的になり、幸福を感じるようになる。内発的動機!

(これらが、本当に重要なのよ!って全世界のマネージャーに言いたい!)

 

ー心理的安全性

完璧主義、コントロール欲求、過度の所属欲求、犯人探しの本能が心理的安全性を低下させている。

(こういうマネージャーに対しての特別講義を権威のある人からやってもらいたい。)

 

筆者からのメッセージ

自分の内面を見つめて、自らの意志で、自らの行動を変えて行く。

自分の理想の姿に自分自身を近づけていく!

 

信頼の3つのドライバー:真実性、共感性、論理性をそろえて、うそ偽りのない自分の言葉で、組織をよくしたいという情熱を伝える!

 

自分自身が代わり、生前を尽くすことが大切!

 

場に不安や怖れが生まれた時、場を安心に導く人になる!

 

ーホーソンの実験 1924年 ホーソン工場にて

客観的な労働条件よりも職場の人間関係の方が生産性に大きく影響すると判明

 

ほぼ、、、自分のメモと化していますが、ほんといい本だった! 

 

超絶お勧め 5点満点

 

Have a nice Evening ニコニコ

ニコニコお知らせニコニコ

 

Shiawaseシンポジウム2022にでることになりましたびっくり
 

基調講演は、尊敬する方々ばかりです!pingdaoは、自由企画というのに、参加します。

3月21日(祝日) 朝7:30から8:50までです。

*チラシは以下のサイトから

shiawaseシンポジウム2022 - みんなでしあわせをシェアしよう (shiawasesymposium.com)

pingdaoのページは以下のリンクから。ぜひ事前登録しておいてください!

https://shiawasesymposium.com/2022/free/fr008/

 

当日は、ライフホビー(生涯の趣味)でどうやってハッピーになるのか、楽しくお話します。

 

 

新刊です♪

今までは、トレッキング旅行を書いてきましたが、今回はpingdaoがどうやって自分のライフホビーの力によって、ハッピーに生きてきたかを書いています。ライフホビー(生涯の趣味)でどうやったら人はハッピーになれるか、幸せになる理由をポジティブ心理学の観点からも説明しています。

 

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感想、指摘、なんでもお待ちしています!