タイトルも『自分の意見で生きていこう』!!!
おもしろくて、止まらず、1日で読んでしまった。。。
この著書の中でちきりんさんが言いたかったことは、「正解のない問題」をとことん考えることの重要性。そして、自分の意見を持ち、自分オリジナルの人生を手に入れよう!ということ。
(ふかーーい部分まではたぶん理解していないし、興味がない問題に対しての思考は停止しているという欠点はあるが)pingdaoが社会人になってからずーーーーっと、自分で選択して選んできたってことをちきりんさんが肯定してくれた気がするのだ。
既に日本の梯子からは15年ぐらい前にさっぱりばいばいし、自分が居心地がいいと思えるイギリスで働き、楽しく生きている。この生活を手に入れることができたのも、日本の変な信仰(新卒で入った会社に長く務めるとか、ある程度の年齢になったら結婚して、子供がいないといけないとか、家を買わなくちゃいけないとか)に惑わされなくてすんだのも、ほんと自分がいいと思ったことを選択してきたからなのだ。
そして、ちきりんさんも結局のところ、自信をもって、自分なりに幸せだと思える人生を手に入れる人が増えてほしいと願っている。
まさにこんな人生こそが、pingdaoの人生っていう気がするのである。別に成功もしてないし、お金を持っているわけでもないんだけど、幸せに楽しく生活しているのである。
いいと思ったこと! 覚えておきたいこと!
ー正解のある問題を解くには、正解が見つかるまで調べればいい。正解のない問題を解くには、自分の意見をもつ必要がある。
ー自分の意見をいう人と反応しかしない人
(日本には、反応しない人が多い。)
ー「正しい人生」というプレッシャー(「学校的価値観」に基づく)
そうそう、これが↑で言った日本の信仰。
ー以下に超感動♡ (同書から引用)
”人生なんて誰からも褒められないどころか、「よくそんな生活できるよね・・・」とあきれられるような生き方であっても、自分さえ楽しければそれでいいのです。”
pingdaoの人生なんて、普通の日本人から見たら、かわいそうだと思うだろう。結婚もしてないし、子供もいないし、イギリスで気ままに暮らしているだけ。けど、pingdaoにとっては、この人生が楽しくて仕方ないし、日本の「正しい人生」は、まっぴらごめんである。(ってか15年前に耐えられなくて、やめてしまった。)
ー以下にも激しく同意。(同書から引用)
”意見を言う度に周りから否定的な反応を浴びせられるような会社が、市場で競争力をもてるでしょうか?イノベーションを起こせるでしょうか? ありえませんよね。”
ー「生き方の民主化」
この言い方がすばらしい! 今は、学校に行かなくても、様々な選択肢がある世界になって、自分で自分の生き方を選択することができるようになってきた。素晴らしい民主化!
そして、ちきりんさんが最後におっしゃっている「自分自身が感じる自分だけの幸福度」!ちきりんさんのこの4部作を読んで身につくスキルとは、この幸福度を上げるものだという。
幸福度とは、自分で測るものだから、、pingdaoが幸せなのは、ちきりんさんのおかげでもあったのだ。
Well-beingポイント
ちきりんさん4部作から学べる幸せになるためのスキル
この本では、論理的思考。
この本では、市場が求める価値を的確にとらえるためのマーケット感覚。
この本では、生産性。
これは、前の会社を辞める最後の一押しに。ははは。
そして、今回の本では、正解のない問いに対して、自分の意見を持つことの重要性を。
そして、超絶おすすめ対談
ちきりんさんの4部作のダイヤモンド社の編集者さんとの対談。
ちきりんさんの本の書き方、作り方等もわかって、ほんとめっちゃおもしろかった!
ちきりんさんの本名が誰だかわかった。ちきりんさんご自身がおっしゃっていたからいいんだよねー。
もう順番が入れ替わっているけど、約2年前のビジネス系書籍大好きランキング
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そうそう、一つだけ疑問が。なぜちきりんさんは、発売を1月お正月明けにしたのかな?お正月にゆっくり休みたかったからかな?
Have a nice Evening ![]()
お知らせ![]()
とうとう!新刊発売しました!
今までは、トレッキング旅行を書いてきましたが、今回はpingdaoがどうやって自分のライフホビーの力によって、ハッピーに生きてきたかを書いています。ライフホビー(生涯の趣味)でどうやったら人はハッピーになれるか、幸せになる理由をポジティブ心理学の観点からも説明しています。
『ライフホビーでハッピーに ~人生が勝手に幸せになる~』 pingdao著
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