衝撃の物語。

 

この頃の時代って、ほんと世界中でなんだか、どうにもこうにも理不尽なことが普通に起きてたんだなって。

 

やっぱり、映画って、こういう事実を後世に残すために、ほんと必要。

 

2時間以上も、画面にくぎ付け・・・

 

1920年ごろのフランスにて、やっていない(と思われる)殺人の罪で逮捕された主人公パピヨンがギニアに連行され、強制労働させられるという話。けれども、ものすごい精神力で、何度も市の淵から生き返り、脱走を試みる話。

 

pingdao的にとても心に残ったこと。

 

ー独房の中での彼の生きるという精神力には、もうほんと感動。あんな状態で、生きていくことができるって、やっぱり全ては生きようという精神力だなって。

 

ーDegaの成長にも感動。始めは、ほんとどうしようもない感じだったのに、あのすごい環境下では彼も成長、変貌を遂げるしかなかった。環境が、本当に人を作るみたい。

 

ーパピヨンとDegaの友情が、やっぱり素敵

 

けど、この頃って、フランスでも、日本でも世界各国で、人権侵害みたいなことが普通に行われていたのよね。

今のこの世の中で、日本とかイギリスで生きることができることに、ほんと感謝しなくては。

 

古い版もあるみたいなので、そっちも見てみたくなったのだ。

 

お勧め度5点満点

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感想聞かせていただけたら、本当にうれしいです。