素晴らしい作品だった。見て本当によかった。

 

途中から、もしかしてこれ実話かなと思ってみていたら、やっぱり実話だった。

 

女性と結婚していた男性が、自分の中のリリー(女性)が本当の自分だと気づき、トランスジェンダーとして生きていこうとする話。

 

そして、これがなんと1920年代なのである。

 

この映画でも描かれていたけど、当時はこの手の人たちは本当に精神病だと思われていたようである。

 

ってか今でもやっぱり普通の人ではないと思う人たちも多いのかも。

 

けど当時に比べたら今はほんといろんな意味で、マイノリティの人たちに優しい世の中になっている。

 

私もよーく考えてみると、結婚したくないし、子供もほしくないってのはマイノリティーだけど幸いなことにそれが許される場所で、楽しく生きている。

 

リリーは、ほんと辛い境遇でも、自分の意志を貫いて、本当の自分のために命をかけたのよね。

 

もうこういう人たちが、苦しまないような、みんながみんな普通じゃなくて、違くっていいって世界にもっとなりますように。

 

それと彼の奥さんのゲルダ。まず彼女がかわいすぎ。そして、彼がリリーになってからも、リリーに寄り添った彼女がほんと素敵すぎた。

 

ほんと感動した。ほんといい映画だった。

 

pingdao的には超絶お勧め

 

お勧め度5点満点

 

Have a nice Evening ニコニコ

今までのトレッキング旅行の電子書籍をだしています~♪

 

↓Amazonの筆者ページです。登山に興味がある方もない方もぜひ、覗いてみてください!

 

*Amazonプライム会員の方は、キンドル本が月1冊無料とということです。ぜひ試してみてください。

 

一番のお勧めは、pingdao初めてのネパールトレッキングを書いた↓です。

初めてのネパールで感じた衝撃を一緒に体験してください~。

 

1人でも多くの日本人(特に若い人や女性)が、ネパールに興味をもってもらって、実際にネパールに訪れる人が増えることを願って書きました。

 

 

感想聞かせていただけたら、本当にうれしいです。