ちきりんさんのVoicyを聞いて、今日が8月15日であることに気がついた。
ほんと同感。小さいころは、戦争って本当に残虐で、絶対に繰り返してはいけないって教わった。教わったのは、原爆と東京大空襲とか、特攻隊のこととか、戦争中に食べるものがなかったこととか。
日本って、戦争の被害者だって思っていた。
 
けど、海外でふらふらするようになってから、何だかおかしいことに気がつき始めた。
一番の衝撃は、原爆は戦争を終わらせたものという肯定的な見方をされていることを知った時。
とにかく、原爆の悲惨さを教えられて、原爆=悪という見方しかしていなかったので、そんな考え方もあるのかと20歳ぐらいの私にとっては、ものすごいショックなことだったのだ。
 
ということで、日本の外から見た戦争、日本軍が描かれている映画、本を選んでみた。
映画や本としてものすごいお勧めのばかりで、加害者としての日本が一部垣間見ることができるもの。(それだけがテーマではないので注意。)
 
アンジェリーナジョリー作品。日本軍の捕虜となったアメリカ人の話。恥ずかしながら、日本に捕虜の収容所があったこと、日本国内で労働させていたことをしらなかった。

 

↑アンジェリーナジョリーの作品。

日本軍の捕虜となったアメリカ人の話。はずかしながら、日本に捕虜収容所があったこと、捕虜を働かせていたことなど知らなかった。

 

 

↑台湾映画。霧社事件を題材に、台湾の先住民と日本軍を描いている。台湾にて、日本がどのように、台湾の先住民を取り扱ったがよくわかる。

 

 

↑在日韓国人のファミリーの話。日本が彼らをどのように扱ってきたかが、彼らの視点から理解できる作品。

 

 

↑やっぱりこれ。日本がどうやって、満州国を無理やり作ったかがよくわかる。

 

 

↑中国映画 日本人がどのように台湾人を扱っていたかを垣間見ることができる。

 

 

ドラマで、非常に長いのだが、日本がこれでもかって、残酷で嫌な感じで描かれている。

 

その他にも、ほんとあらゆる中国映画とか、韓国映画で、残酷で、意地悪な日本人がでてくる場面がある。

 

それからやっぱり山崎豊子さんのこの3作品も日本人として読んだ方がいいと思う本

 

大地の子は、ドラマも本当に素晴らしい。 本、ドラマ両方超絶お勧め。

 

 

ほんと歴史を伝えるために映画、本の果たす役割ってすごいと思うのだ.。

 

Have a nice evening !!!

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