先月見た台湾映画。やっぱりなんだか、インパクトが強いので、もう少し書き残すことにしてみた。

 

1.絶対に負ける闘いを自分たちの尊厳のために始めた

そうなのよ。ここが泣けるとこ。日本軍に勝てるわけないとリーダーもみんなわかっているのに、自分たちの誇り、尊厳のために開始したのが、悲しすぎた。

 

2.歴史的事実として知るべき

台湾の山にこのような先住民がいたこと、そして日本軍とこんな抗争が歴史的事実であったことにまず驚愕であった。なぜこういうことが日本で一般常識ではないのだろうか。

確かに、台湾人は日本に好意的な人が多いが、それにあまりにも甘えていい気になっている気もする。

 

3.先住民の暮らし等が興味深い

彼らは顔に入れ墨をするのであるが、それがアイヌの入れ墨にそっくりなのである。どこかでつながっているのではないかと思ってしまったのだ。それから首狩り族って、まさに彼らのことだなあと。

そして、映画の途中でもたくさんの先住民の歌が流れるのだ。これらの歌が本当のものかすみません、知りませんが、先住民の文化等は記録として残すのにものすごく価値があると思うのだ。

日本もアイヌのことをみんなが知るきっかけとかになる映画作ればいいのに。

 

4.日本の描かれ方

たぶんこの映画での日本軍は、結構そのままなのではないかと予想する。不細工で残虐な日本軍ももちろん描かれているけど、台湾や台湾の先住民に理解を示す日本人も描かれたりしている。

ここが韓国映画、中国映画と若干違うとこか。

 

5.ジョンウーが関わってた

茫然としながら映画のエンディングを見ていると、なんと!ジョンウーの名前が!

これでなんだか謎がとけたような気がしたのである。

なんでだろう。私は彼の関わる映画、非常に好きなのである。

たぶん彼もこれは後世にのこさなくてはならないことだと思って、関わったのではないだろうか。

 

6.役者さんたち

キム兄、ディーン藤岡、ビビアン・スーなど、結構知っている人たちがところどころ出てきたのである。やっぱり日本も関係ある映画だしねー。安藤政信さんって人は、知らなかったんだけど、先住民に理解を示していた日本人として描かれていた。

 

7.カータンのすごさ

この映画を知ったのはカータンさんの台湾オンラインイベントにて。カータンさんは、イケメンがでる映画として紹介していたけど、ほんと!先住民のおにいちゃんたちが、えらくかっこいいのだ。

さすがカータンさんである。

 

前編と後編で合計4時間とかで、とても長いけど、pingdao的にはめっちゃおすすめ。(けど白状すると前編の一部ば多少飛ばしました。。。。)

 

お勧め度5点満点

 

めっちゃお勧めジョン・ウーの作品♪

 

 

 

 

 

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