実はハッピーになるめっちゃいい方法だったその3 目標をもってハッピーに

 

山に行くっていう目標があるから毎日楽しい

 

目の前に目標があって、それに向かって進むことは、単純に楽しい。目的地がないとどこに行ったらいいのかわからないし、自分の成長を感じることもできない。

 

pingdaoの場合には、海外の山の経験がなかったので、ヨーロッパトレッキングや、キリマンジャロ、ネパールトレッキングがいい区切りの目標になっていた。

目的地があるってことは、トレーニングの動機にもなるし、とにかく次の目標があるだけで、毎日が楽しくなるのである。

 

全く未知だったキリマンジャロ、ネパールに行く前には、トレーニング内容、スケジュールを組んで、それを着実にこなすようにした。

人間、目標があって、それに向かって、努力するってことは、本当に幸せなことなのだ。

 

例えば、部活で仲間と大会目指してがんばっていた時、受験勉強や資格試験に向けて勉強していた時、会社で重要な案件をまかされて、それに無我夢中でがんばっていた時、毎日充実していたと感じていたのではないだろうか。

 

山はプライベートの遊びだけれども、目標を持って、それに向かって、頑張るって行為をせざるをえなくなるのだ。

 

私は自分が救われた登山という方面からしか主張できないが、これは別に登山に関わらず自分の決めたどんな目標や夢も同じである。

 

 

どんな夢、目標であっても、それに向かって純粋に努力すること。夢、目標を持つことは、自分の毎日を有意義に楽しく過ごすために、ほんとめっちゃ大切なのである。

 

pingdaoがたまたま好きになったのは、山であるが、山好きになるだけで、既に自分の幸せを高めることばかりが勝手に始動されていたのであった。

 

目標と幸福度の関係に関して

 

スイスのバーゼル大学の研究によると、現実的な目標をもっている人たちの、人生に対する満足度は高いのだという。

そして、明確な目標を達成すると人生の満足度が向上するということも、判明している。自分の現実的な目標について、コントロールし、達成する人の幸福度があがるということである。

 

山は、まさにこれの繰り返しである。次の山と言う目標を決め、それを達成する。まさに山に行くだけで、幸せが雪だるま式に大きくなっていくのである。

 

そして、これは仕事に置き換えても、仕事で明確な目標、目的を持っている人たちは、目標をもっていない人に比べて仕事に対する満足度が高いのだという。

 

そりゃそうであろう。目標を持たない人が、目標にたどり着くこともないし、達成感を味わうこともない。

 

逆に、山やその他の自分軸で、目標を持つことの大切さを知っているってことは、当然仕事にも勝手に応用できているのではないだろうか。

 

私に関しては、非常に疑問が残るが、概してあるものを成し遂げた人達ってのは、仕事ができる人が多い。自分軸で何かを達成しているからこそ、他の分野に簡単に応用できるのであろう。

 

自分の目標、夢があるって、本当に幸せなこと。

 

おまけに、人生に、明確な目標を持っている人の方が長生きすること。私は別に長生きをしたいとは全く思っていないが、長生きしそうで、ちょっと怖いのだ。

 

それから、おもしろいのが、自分の範疇を越えたより崇高な目標を持っている人達の方が、自分のやっていることに意義を感じ、幸福度が高いのだという。

 

たしかに、突拍子もないことを言っている有名な人がいるが、それはその人が自分の範囲を超えたより高いレベルの目標を持っているからで、その人は次のステージに行く人なのかなと思ってみるのである。

 

さあ、今日から夢、目標をもって幸せになろう!

 

コラム2

 

山に行くって目標がなかったら精神的にやられていたかもしれなかった時の話

 

今だから言えるのであるが、今までの会社人生の中で、一度だけアシスタントという仕事をしたことがある。キャリアチェンジをしたので、選択の余地なしである。今までの業界にいるのが苦しくなったので、別の業界に移ったのである。

 

そのため当然低いレベルからのスタートとなり、人生で生まれて初めてアシスタントなる業務をやることになったのである。

 

もちろんやろうと思えば、できるのであるが、非常に向いていなかったのである。

 

まず人に言われてすることが死ぬほど嫌いなのに、人から指示された仕事しかないのである。

 

私の唯一のいいとこってのは、責任をもって仕事をすることなのに、別に責任感を感じる必要がないというか、むしろそんなものアシスタントなんだから必要ないって感じである。

 

今考えても、自分にもっとも向いていない仕事をしていた時期であり、仕事人生の中で最も精神的苦痛を感じていた時代であった。

 

その時でも、なんとか耐えられたのは、やっぱり自分には山に行くっていう目標があったからなのである。

 

仕事は最低でも、自分には山にいく目標があって、それに向かっているんだと感じていたから、あの時期を乗り越えることができたのだ。

 

そして、山の目標を達成し、成功ループを感じていると、なんだか仕事もいい方向にシフトできたのだ。

 

かつての私のように、仕事が合わないと悩んでいる人がいたら、とにかく山に行くことをお勧めする。(山じゃなくても、自分が行きたい、したいと思うことをするのが重要。自分軸の世界で成功を積んでいたら、いつの間にかそれがいろんな場所に波及していくのである。)

 

参考文献

 

Global_Purpose_Index_2016.pdf (imperative.com)

Setting Realistic Goals Can Improve Well-being - International Coaching Federation (coachfederation.org)

現実的な目標設定は幸福度の向上につながる | Hello, Coaching!

Can Purpose Keep You Alive? | Greater Good (berkeley.edu)

Can Higher Purpose Help Your Team Survive and Thrive? (berkeley.edu)

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