イギリスは、白人の国というイメージがあるかもしれないが、ロンドン近辺は、もう人種のるつぼって感じである。
 
それなので、ワクチン接種の時にもいろいろな配慮とかがされている。
 
例えば、ワクチン接種の案内のレターには、合計17か国語で、予約方法が案内されている。どうやらWEBでも多言語での対応がされている雰囲気である。
 
ヒンドゥー語、中国語、ポーランド語と、実際にイギリスにたくさんいる人たちの言語で案内がされている。
 
ちなみに、日本語は含まれておらず。
 
↓レターの一部 数えたら全部で17か国語で案内されている。
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そして、接種するときにも、自分の人種を選ぶ質問があるのだが、Asianで探すとAsian ーインドとか、Asianーネパールとかがあるが、日本人はない。ふと見ると中国人はあるのにやはり日本人はない。それなので、私はその他に分類されることになった。
 
注射をうつおねえちゃんに、中国人が一番近いかもよーというが、私はその他に分類されたのだ。
 
たぶん人種毎にどんな副作用がでるとか調べるんだろうね。
 
 
イギリスでは、基本WEBサイトで場所、日時の予約ができるのであるが、ワクチンの種類はわからないようになっている。自分で指定することができないのである。
 
基本イギリスでは、国が国民の健康を管理している雰囲気なので、言われたものをありがたく受けてねって感じである。ほんとワクチンだって、医療だって無料なんだし。
 
それなので、基本みんなアストラゼネカかファイザーか、モデルナかわからずに、当日打つ直前に何のワクチンかわかるのである。
 
だが最近自分の打ちたいワクチンを受ける抜け穴みたいなのがあるのである。私はこれをやつに教えてもらった。日々コロナの情報やワクチン情報を追いかけているあいつであるが、たまに役に立つのである!
 
まず、どうしてもどうしてもアストラゼネカを受けたくなかった。そして、近所のワクチンセンターがモデルナだとわかっていたので、近所のセンターに行く予定だったのだが、最近そのセンターがリストから消えていたのだった。
 
そのために、運試しのように受ける場所を決めなくてはならない状況になっていたのだ。
 
だがしかし、あいつがウォークインの場所とそこで接種可能なワクチンを教えてくれたので、ファイザーが可能なワクチンセンターに行くことにしたのであった。
 
そして、目論見通り無事ファイザーを摂取で来たのである。
 
あいつよ!本当にありがとうなのだ。
 
ファイザー(バイオテックっていう会社ドイツ製のようである)用の案内
 
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ウォークインセンターのリスト。ここで見るとどのワクチンがあるのか見ることができる。
ただ、何種類かが可能なので、その場合自分の受けたい方を選択できるかどうかは不明である。
けどあるのであれば、好きな方受けさせてくれるんじゃないかなあ?イギリスだし。

 

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