湖水地方旅行の前日に、Durdle Doorというイギリス人には、有名な場所に行ってきた。友人に教えてもらったが、なんと世界自然遺産なのだという。
ほんと最高であった。
イギリスにも、まだまだ知らない場所がかなりある。
せっかくの機会なので、これからイギリス旅行を楽しむことにしようと心に誓ったのである。
ちなみに、イギリスは5月17日からレストラン、ホテルがやっとこ普通通り営業していいことになった。昨年の経験から、レストラン、ホテルが営業しているうちに行くべしなのである。
相変わらずじぶん日記が、長すぎるので写真から♪
それから超不定期で、”pingdao的イギリスのいいとこ10選”ってのを書くのもおもしろいかもと思ってきた。
絶対にそれに入るのだ!
これが、Durdle doorと呼ばれる場所。
へえ。不思議な岩である。
私たちが行った数日後に、誰かがここの上から飛び降りたという。
ロックダウンがほぼ解除されつつあるこの時期に、イギリス人がとてもやりそうなことである。
朝の海岸。まだ人がいない。
朝のまだ静かな時♪
そうそう、早朝になぜかここでバーベキューをしている人たちが。それを狙って群がる鳥たち。
海側の起伏の激しい場所を歩いているとこ。
そして見つけた巨大クルーズ船軍団。
なんと動いていないのだ。これは予想なんだけど、コロナでクルーズ船旅行がキャンセルとなり、停泊する港がなくて、ここに浮かんでいるのではと思ってみた。本当かどうか不明。
けど、何台もの巨大なクルーズ船に、ぎょっとする。
出発地点がもう見えなくなっている。ここから同じ道を戻るのもとても大変である。
海側の道は、ほんとアップダウンがあって、結構大変なのだ。
けど、海とこの不思議な景色を見ながらのウォーキングかなり楽しい。
これは昼過ぎ。。人がうじゃうじゃいるのがわかるかな?
ランチをしたパブのガーデンからの景色。ほんと素晴らしかった。
そうそう、パブでは、魚2匹と、一杯のビールとかの変換表が。漁師さんたち用か、それともジョークか。。。
昼過ぎには、ほんとすごいことになっていた。
朝に撮影?した波の音。
Durdle Door 近郊の観光系のページ
pingdaoが実際に歩いたルート 5時間ぐらいかかった。。。
https://daywalks.co.uk/walks/durdle-door/
日本語で案内している記事も発見♪ 世界遺産だと。
https://tripnote.jp/united-kingdom/jurassic-coast
じぶん日記♪ 長いので興味ある方だけご覧ください~
早朝出発
Durdle Doorなんて、聞いたこともなかったのだが、友人が一緒に行こうと言ってきた。彼女の送ってきた写真が素晴らしすぎて、一気にその場所に惚れ込んだのである。
実は5月の初めころに行く予定であったのだが、5月はどうにも天気が悪かった。しかしながら、私のホリデーウィークの前半戦で天気がものすごくいいことが判明したので、三連休ど真ん中であったが、強行することにした。
3連休だし、ちょうどレストランも営業はじめたとこなので、当然かなりの混雑が予想された。
そのために、私の得意技を友人に提案してみることにした。
この得意技は、一般人にはあまり好まれない方法なのであるが、さすが私の友人である。
ものすごい早朝に出発するという提案になんと乗ってくれたのである。
おまけに、彼女が私のお家まで迎えに来てくれるので、彼女は私よりも1時間ぐらい早く家を出る必要がある。
待ち合わせは、朝5時に私の家。つまり、、なんと彼女は3時半起きをするという。
友人をこんなpingdao的世界にひきづり込んでいいのかわからないのだが、彼女も三連休の大混雑は避けたいのと、超早朝出発を楽しむ感じであった。
ということで、友人は3時半起き、私は4時半起きで、5時には彼女が本当にやってきた。
超早朝であるために、道路に車は皆無。おまけに友人は運転が上手なので、ものすごくスムーズに目的地に到着した。
当初駐車場は9時からしか開いていないという情報をWEBで見ていたのだが、一部の駐車場は24時間開いているようであった。
途中、、、サービスで休憩したのであるが、、、まだ半分寝ぼけていた私を呼ぶ人がいる。
”これあげるよ。”
となんと大量のドーナツを私の手の上にどんどん積み上げていったのである。
”はあ。。。”
と唖然としてると友人もやってきて、2人で大量のドーナツをもらったのだ。
これらの賞味期限が今日のため、彼はこれらを捨てなくてはならないのだという。
イギリスでは、不思議なことがたまに起こる。
人のいない観光地
さて、車を駐車場に止めて、駐車料金を支払いする。彼女によると10キロぐらいの緩いコースを歩くだけという。それなので、半日にするか1日にするか迷うのだが、念のため1日分10ポンドぐらいだったかな?を払うことにした。
途中で、車が気になって帰ってくるとか、絶対に嫌である。
まずはじめに、有名そうな小さな湾を見渡すことができる場所に行き、その後に彼女曰く10㎞ぐらいの余裕そうなコースを歩き始めることとした。
それにしても、ビジターセンターとかレストラン、カフェ、アイスクリーム屋さん等は、まだ当然営業開始しておらず、とても静かである。そして、ほとんど人がいない。
ここはイギリスの南のドーセットという場所であるl。イギリスの海岸線はなぜか白い色であり、それがばっさり切れており、とても不思議な景観がかなり続いているのである。
この海岸線を歩くウォーキングコースも結構あるみたいである。
ほんと白く高く切り立った壁は、一度は見る価値がある。
ドーセットは初めてであるが、イーストボーン近くもいいウォーキングコースがある。
海岸線は、かなりアップダウンがあり、私たちはまず石段を登らなくてはいけなかった。
今日は、楽々コースのはずなのだが。。。
楽々ウォーキング?
石段をずんずん上がっていくと、更に切り立った白い壁がよく見えるようになる。
そして、一応今日のメインイベント?ともいえる、Durdle door付近にやってくる。
不思議な岩である。ちょうど真ん中がぽっかりあいているのだ。
そして、なんだかこの景色を見たようなことがあるような気がした。
そう、パソコンの待ち受け画面に、これと同じ写真を見たことがあるような気がした。
友人に聞いてみると、ニュージーランドのなんとかってとこに似ているという。彼女はそこにも行ったことがあるというのだ。
それにしても、イギリスにこんな場所が存在していたとは!
この場所は友人が見つけてきたのだが、実はイギリス探せばもっといい場所がたくさんあるのではと思ってきたのだ。
コロナでせっかく?海外に行くことができないので、イギリス国内のいい場所を探すってことに集中してもおもしろいかもという結論に達したのだった。
なんだかわくわくするのである。
さて、海側に下りることができる階段があったので、下りることにした。
海が青い色をしている。そして水がとても透明で、きれいなのだ!イギリスの海の色は、茶色で濁っているイメージであったが、それとは全くことなり、なんだかとてもきれいなのだ。
まだ朝のいい雰囲気が漂ういい波打つ海岸を歩くのだ。
ああ、海を見るのはいったいいつぶりなのか?本当にわからないくらい久しぶりである。
そして、波の音がいい。
友人と二人で、波の音を録音したりしていたのである。朝の海岸で、波の音って、、ほんと至福の時間であった。
朝の静かなDurdle doorを楽しみ、先に続く楽だと思われる道を歩いていったのだ。
だがしかし、道がなんだか険しい。崖の高さにより道もアップダウンしており、まるで山を登っているみたいに、急な登り&急な下りが繰り返される。
今日は、楽々ルートのはずだったのだが・・・。
それを2、3回繰り返して、結構大変だという結論に至ったのである。
そこそこ急な斜面を登った後に、あのドーナツをいただいたりして、エネルギー補給もする。
最高の天気で、心地よい疲れと、すんばらしい景色、そしておいしいドーナツ。
ほんと幸せなのだ。
この登り下りがいつまで続くかよくわからないのだが、とにかく私たちは進んで行ったのである。
そして、かなり面白かったのが、他の人たちが私たちに”Good Morning”と言うのである。
私たちは、ものすごい早起きをしているので、今はもうGood Afternoonくらいの勢いで、絶対にGood Morningの時間ではないのだ。
2人で、そうか世の中はまだGood Morningなのだと認識して、Good Morningと答えるのである。
私の秘密兵器View Rangerで、現在位置等を確認し、出発地点に戻るべく歩みを進めるのだ。
今日は楽々ウォーキングと信じていたのであるが、結局合計5時間ぐらいで、18キロぐらいだったのだ。はじめのアップダウンが、予想外にきついが、最後は平坦な道を歩く全体的にバランスのとれたいいコースである。またいつか歩きたいのだ。
修羅場になっていた観光地
さて、出発地に戻る途中で、非常に恐ろしい景色を見ることとなる。
あ
3連休の最高の天気の日。ここが混まないわけないのである。
私たちが朝出発した時には、まだ開いていなかった奥の方の巨大な駐車場スペースも開放され、そして他の巨大な駐車スペースも開き、ものすごい人と車がここら辺近辺に溢れている。
修羅場??って感じの景色である。
おまけに駐車料金を払うための機会にものすごい列ができている。
本当に恐ろしい。
普通に家を9時とかにでるとこういう事態にまんまとはまるのである。
友人と、今日は早く来て本当によかったとうれしさを噛み締めて、人と車でごっちゃになっている駐車場を見ていたのである。
”人が来る前に遊び、人が来る前に帰る!” やっぱりpingdao的鉄則である。
最高のテーブルをゲット!
ビジターセンター付近に辿り着くと、またまた恐ろしい風景が広がっていた。
なんと、アイスクリームに長蛇の列ができているのである。
みんなここまでして、アイスクリームを食べたいのか。
小さい子がいたらしょうがないのかな。
それにしても、イギリス人がアイスクリームにこんな列を作るとは、そういえば初めて見たかもしれない。
私たちは、アイスクリームよりもお腹ががいい具合に空いてきたので、どこかレストランが開いているかどうか探してみた。
どうやら、このパブというかレストランが開いているみたいだったので、行ってみた。今イギリスでは予約しないと入れない場所が多いので、どうだろうか?
予想に反して、大丈夫だという。
始めにまとめてオーダーをし、できたらそれをもらい、自分で空いているテービルを探すというシステムである。
これは、人が多くなりすぎたり、長く居座る人がたくさんいると破綻するシステムである。
私が、できた食べ物を運ぶ係、友人がテーブルを占拠する係となり、各自自分の役目を果たしたのである。食べ物は、プレートではなく、捨てられる容器に。
私はムール貝にしたのであるが、いったいどんな姿で現れるのだろうか。
42番という私たちの番号が呼ばれたので、ランチボックスのようなものを2つ抱えて、友人の待つテーブルへ。
さすが彼女である。
このガーデンの中で、ベストと思える場所を占拠し、私を待ってくれていたのである。
ここは、海が見渡せ、他のテーブルからも離れている。
ほんと最高の場所でランチなのだ。
イギリスでまた(使い捨て容器だけど。。。)レストランで食事ができること。そして、この最高の天気に、この最高の場所で過ごすことができることに、本当に感謝なのだ~。
ガーデンのテーブルは、予想に反してまだ埋まっていなかった。それなので、まだいいかということで、かなりのんびりここで時間を過ごしたのである。
そして、このレストランの周りには、やはり?ものすごい観光客がうじゃうじゃいる。あんなに静かだった朝が、幻のようである。
湾の見える斜面には、人が溢れ、歩くことができるルートには、人が何重にもなって、うごめいている。
ああ、早く来て、本当によかった。
3時半起きをしてくれた彼女に心から感謝である。
そうそう、このレストランで飲んだスパークリングウォーター。
なんだか今まで飲んだスパークリングウォーターの中で、一番おいしかったかも。
5時間のウォーキングで、体から水分がかなりなくなっていたのだろう。
帰りも彼女の運転にて。
眠くなり、何度も意識を失いかけたが、彼女に眠いと白状し、なんとか意識を保ったのである。
Durdle door。たぶん日本人には知られてないけど、ほんとお勧め~。
Have a nice Evening ![]()
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感想聞かせていただけたら、本当にうれしいです。











