この前ネパール料理に関するブログを見つけてから、ネパール料理に対する愛情がふつふつと湧いてきた。
それなので、思い出すために前のブログをコピーして、ネパール料理を楽しんでいる。
特にこのシェルパシチューをいただくことができるのは、いったいいつになることやら。。。。
ネパール料理 シェルパシチュー (おまけネパールレストランで役立つかもしれないネパール語) - pingdao イギリス発 おいしいもの日記 | クックパッドブログ (cookpad-blog.jp)
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しつこくて、すみません。ネパール関連まだまだ続きます。
今日の前座?は、とっても愛嬌のあるチョルタン(仏塔)たち。(日本語ではチョルテンって書いてあるけど、私にはチョルタンって聞こえるんだけど。まあ、いいや。どっちでも。)
トレッキングしていると、いろんなとこで見かける。愛嬌のある姿がとても愛おしいのである。
今現在、私が一番好きなチョルタン。(ディンボチェ)

ちなみに以下は、3年前の写真。この時は、雲がとてもきれいだった。

ちょっと朽ち果てた感じ。ナムチェバザールから数時間歩いたとこらへん。

これは、カトマンドゥのボダナート。(Boudha Stupa)ここのは、巨大であり、世界遺産にもなっているとのこと。

そして、今日の主題のシェルパシチュー!名前の通りシェルパ族のシチューという。そして、トレッキング中のロッジのメニューに必ず載っている。
初めていただいたのは3年前のトレッキング中のナムチェバザールにて。味見程度にいただいただけなのだが、クリームシチューみたいな優しい味に幸せになる。
3年前も驚いたのだが、ロッジによってシェルパシチューという食べ物が全く違うのである!あるところでは、お米やマカロニが入っていたり、ある場所では、カレー味になっていたり、そしてヌードルの切れ端みたいなのがたくさん入っていたり、特に決まりとかないのだろう。シェルパが好きに作ったシチューとでもいうべきか。
この季節は、本当に寒いので、この温かいスープがとてもうれしいのである。
そして、クムジュンという村には、シェルパシチューがとてもおいしいというロッジがあり、そこで3年前に作り方を教わってきた。このシェルパシチューを食べるために、そのロッジに来る人もいるという。(本当か?)
以下がそのレシピ。
トレッキング中のある日のランチにて。ここは、マカロニとお米が入っていた。

ここのは、すいとんときしめんの中間みたいな感じ。

ここも同様。おそらく、すいとんのようなものが標準に近いと思われる。

ここは、カレー味!ここは、シェルパ族のコックさんではなかったからかもしれない。シェルパシチューの標準よりは離れているが、これが絶品だったのである。

ここは、野菜が中心であった。

おまけ
皆さまもう既にご存知かもしれないのだが、他の国の人の簡単な言葉を知っているだけで、ものすごくコミュニケーションがうまく場合があるので・・・。
今回のトレッキング中でも、たった二言三言でもその人の国の
言葉を知っていただけで、とても仲良しになれた人もいる。
ちなみに、以下はネパール語。(シェルパ族の人たちは、シェルパ語だが、以下はネパール語なので、どのネパールレストランでも通じるはず?)
ナマステ(こんにちは!)*手を胸の前であわせて言うといいかも~
ダンニャバード(ありがとう)
デレーイ ミトツァ(とても おいしい)
ティクサ(OK!)
ミトボヨ(ごちそうさまでした)
フェリベトンダ(また会いましょう)
*耳で聞いたものをむりやりカタカナにしたので、ちょっと違うかもしれません。
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ああ、懐かしいなあ。シェルパ族のエリアのエベレスト方面
新刊がでました!
pingdao3回目のネパールです。
今回は、かの有名なアンナプルナ方面です。
ネパールや登山に興味がある人もない人もぜひ!
↑は新刊ですが、まず↓のpngdao初めてのネパールを読んでからの方がいいかもしれないです!
初めてのネパールの興奮をぜひ感じてください。
