私たちの知り合いシェルパからこの前ルクラにいるとの連絡があった。

(ルクラとは、エベレスト方面へのトレッキングの玄関口。空港がある村である。)

 

もうトレッカーが戻ったのか!!!と喜んだが、どうやら普通のトレッキングの仕事ではなく、エクスペディションの仕事だという。

(エクスペディションとは、私が楽しむトレッキングとは異なり、エベレストとかものすごい山に大多数の人数を巻き込んで、挑戦すること。)

 

途中の村 パンボチェ等からも連絡があり、なんだかうるうるしたのである。

 

その後、エベレストベースキャンプに到着しているということは、友人を経由してわかったのだ。

 

そうして、今日のKathmand Postの↓の記事。

普通のトレッカーは戻らないが、エベレスト登山は、2019年のコロナ前ぐらいと同じくらいに戻るということ。

この時期にでも、ここまでしてエベレスト登山には、来る人々がいるのだ。

 

ここまでのすごい観光資源があるのだと改めて思ったのだ。

 

 

 

pingdaoの最新刊です。4月5日に発売しました!