小説では、かなりはまって読んでいた。

 

それなので、映像でも見たいなあと思っていた。

 

だがしかし、アマゾン「プライムの評価がそれほど高くないのだ。

 

あの題材で、つまらない映画ができるのか?と疑問に思って見始めた。

 

なぜ、あの評価なのか、私には全く理解できない。

 

pingdao的には、かなりつぼ。

 

日本の大手自動車メーカーが、中国系資本のファンドに買収されそうになるのを、主人公率いるファンドが助けようとする話。

 

一番心に残ったセリフ。

 

”夢や希望を語るリーダーが 必要なんです。”

 

やっぱり、夢とか人が生み出す未知の力を私は信じたい。

 

これは日本だけじゃなくて、どんな場所でも必要だなーって。

 

それから、中国と日本とちょっとその他の国々、言語も日本語、中国語、英語で、とても心地よかった。

 

お勧め度:4.8点(5点満点)

 

映画もいいけど、小説もいい!

 

こんな上下合体の本まであるのか!

 

 

とても好きなのよね。

 

それから毛色?の似たので、こんなのも好き~。