セミナーに参加しまくってと書いたが、大体1週間に平均2-4セミナーぐらいである。
今までこんなセミナーには、イギリスから参加できなかったので、私にとってはまさに参加しまくっているというレベルである。
それに好都合なことに、日本の午後はイギリス時間の朝の早い時間なので、イギリスからとても参加しやすいのである。
自宅勤務前の数時間をセミナーに使えるので、とっても都合がいいのである。
有料のものもあるが、ほとんどが無料である。
日本の会場に行く必要もないし、イギリスの自宅でこんなセミナーをほとんど無料で受けることができるなんて、ありがたい時代になったのだ。
そして、数々のセミナーに参加し、私が心底思うこと。
情熱のある人のセミナーがおもしろい
もうほんとこの一言。
当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、自分の信念をもって、自分が本当に信じていることを情熱をもって話す方のセミナーが素晴らしい。
そんな情熱を持った方々のセミナーの後には、気分が高揚し、次に向かうエネルギーをもらえるのである。
逆に、言ってることは素晴らしいのに、その人がそれをあまり信じていないことがわかってしまうセミナー講師もいる。
話す内容は秀逸なのに、講師に情熱がないせいでそのセミナーがだめになっているのだ。
オンラインの方が講師を身近に感じることができる
講師が、パソコンのカメラに向かって話していることがほとんどなので、めちゃくちゃ近いのである。
たぶん何百人とか入る会場の後ろの方に座るよりも、オンラインの方が講師の情熱を感じることができる。
それと同時に、講師を近くに感じるので、やる気がないこともわかってしまうのだ。
ただ、私も社内のプレゼンで既に感じているが、話す方としては聴衆の反応をあまり感じることができないのがちょっと辛い。
もう自分が女優?として、演技をひたすら続けるしかないのである。
全世界から全世界へのセミナーが可能になった
日本のセミナーであるが、講師が海外にいるってパターンもあった。
コロナで、講師が日本に行くことができなかったからである。
もう、ほんとボーダーレスなんだなと。そして、もう誰がどこにいるとかってあんまり関係ない時間になったんだなって。
講師もリモートで参加している場合がほとんど
とてもおもしろいのが、講師として参加する人のほとんどが自宅からとか、主催者と違う場所から参加しているのだ。
日本はイギリスほど厳しい状態ではないと思うのであるが、講師は別の場所からというのが一般化しているのだろうか。
それにしても、ほんといい時代になった。
これからまたいろいろ学ばせてもらいます。
私がいいなあと思ったサイト、授業など
私は人事系のことに興味があるので。

